売上高
連結
- 2013年6月30日
- 18億2100万
- 2014年6月30日 +7.01%
- 19億4866万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自平成25年4月1日 至平成25年6月30日)2014/08/12 9:30
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 四半期連結累計期間、四半期連結損益及び包括利益計算書(連結)
- 【第1四半期連結累計期間】2014/08/12 9:30
(単位:千円) 前第1四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年6月30日) 当第1四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年6月30日) 売上高 1,821,006 1,948,669 売上原価 1,140,120 1,256,224 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のもと、当社グループでは、スマートフォンやパソコン関連及びアミューズメント関連は順調に推移しました。また、合繊織物業界も、引き続き国内外ともに順調に推移しています。その他の分野では、水溶性ポリエステル樹脂関連は既存用途において引き続き国内外ともに堅調に推移しているものの、生産調整等の動きも見られ、更なる用途拡大を目指して積極的な営業活動を展開しています。化粧品関連はシャンプー・コンディショナー分野は低調ながら、ヘアセット分野は好調に推移し、メーキャップ・スキンケア分野にも積極的な開発と営業活動を続けています。また、その他市場の低迷が続く分野においても、環境を考慮した製品を投入する等、今後の市場ニーズを担う展開を図っています。2014/08/12 9:30
今後も、当社グループといたしましては、いわゆる人が便利になる、売れるモノ作りだけを考えるのではなく、人を豊かにするモノ作りを目指し、一人ひとりが主体性を持って考え、行動することを大切に「独自技術によるモノ作り」から高機能高付加価値製品を生み出すことにより、売上高と利益を確保することに努力してまいります。具体的には、当第1四半期から常務直轄の3事業本部体制のもと、変化する市場ニーズに迅速に主体性をもって対応するための組織変更と人事異動を行いました。
また、互いに応じ成長し合う「互応の精神」のもと、全社員が一丸となって事業を推進して行くため、少人数による社長対話会の実施など、「組織風土改革」のための施策も実行してまいりました。