- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
| (会計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 第4四半期 |
| 1株当たり四半期純利益金額(円) | 17.32 | 22.85 | 28.66 | 21.06 |
2015/06/29 9:07- #2 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
・「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 平成25年9月13日)
・「1株当たり当期純利益に関する会計基準」(企業会計基準第2号 平成25年9月13日)
・「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日)
2015/06/29 9:07- #3 業績等の概要
その中で当社グループといたしましては「社員一人ひとりが、互いに応じ成長し合うという「互応の精神」のもと、同志的結合を以って創る技術と使う技術を駆使し、独自技術で社会に貢献する。」という企業理念の原点に立ち返り、高機能で高付加価値な製品によって売上高と利益の確保に努力してまいりました。
その結果、当連結会計年度の売上高は7,496百万円(前年同期比1.8%増)、営業利益は819百万円(同9.2%増)、経常利益は968百万円(同14.4%増)、当期純利益は596百万円(同26.4%減)の増収減益となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。
2015/06/29 9:07- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)経営成績の分析
当連結会計年度における売上高は7,496百万円(前年同期比1.8%増)、販売費及び一般管理費は1,851百万円(同1.7%減)、営業利益は819百万円(同9.2%増)、経常利益は968百万円(同14.4%増)、当期純利益は596百万円(同26.4%減)となりました。
営業利益が増加しておりますのは、売上原価が97百万円増加(同2.1%増)したものの、売上高が133百万円増加(同1.8%増)や販売費及び一般管理費が32百万円減少(同1.7%減)したことによるものです。経常利益が増加しておりますのは、営業外収益で受取配当金が18百万円増加(同61.1%増)したことや、営業外費用で前年同期には支払手数料25百万円の計上がありましたが当連結会計年度には発生していないことによるものです。当期純利益が減少しておりますのは、特別利益で前年同期には投資有価証券売却益362百万円や国庫補助金68百万円の計上がありましたが当連結会計年度には発生していないことや、特別損失で当連結会計年度には役員退職慰労金が43百万円発生したことによるものです。
2015/06/29 9:07- #5 連結損益及び包括利益計算書(連結)
| | (単位:千円) |
| 特別損失合計 | 7,581 | 48,708 |
| 税金等調整前当期純利益 | 1,269,999 | 922,024 |
| 法人税、住民税及び事業税 | 450,048 | 283,964 |
| 法人税等合計 | 458,981 | 323,407 |
| 少数株主損益調整前当期純利益 | 811,017 | 598,616 |
| 少数株主利益 | 1,283 | 2,591 |
| 当期純利益 | 809,734 | 596,024 |
| 少数株主利益 | 1,283 | 2,591 |
| 少数株主損益調整前当期純利益 | 811,017 | 598,616 |
| その他の包括利益 | | |
2015/06/29 9:07- #6 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
2.1株当たり
当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) |
| 当期純利益(千円) | 809,734 | 596,024 |
| 普通株主に帰属しない金額(千円) | - | - |
| 普通株式に係る当期純利益(千円) | 809,734 | 596,024 |
| 期中平均株式数(千株) | 6,630 | 6,630 |
2015/06/29 9:07