4962 互応化学工業

4962
2022/04/25
時価
120億円
PER 予
31.48倍
2010年以降
6.99-44.71倍
(2010-2021年)
PBR
0.77倍
2010年以降
0.37-0.83倍
(2010-2021年)
配当 予
0%
ROE 予
2.43%
ROA 予
2.05%
資料
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CSV,JSON

有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
(累計期間)第1四半期第2四半期第3四半期当連結会計年度
売上高(千円)1,948,6693,723,2295,590,3587,496,217
税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円)178,812405,173689,462922,024
2015/06/29 9:07
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「混合系製品」は主にミル設備で製造する製品で、プリント配線板用のレジストインクなどの電子部品等に使用される製品であります。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2015/06/29 9:07
#3 事業等のリスク
(10)自然災害等のリスクについて
地震等の自然災害によって、当社グループの製造拠点が大きな損害を受ける可能性があります。特に当社グループは日本国内を主力としてこれらの設備を有しておりますので、これらが損害を被った場合、操業が中断し、生産および出荷が遅延することにより売上高は低下し、さらに、保険に加入はしているものの製造拠点の修復または代替のため、巨額な費用を要することとなる可能性があります。
2015/06/29 9:07
#4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益の数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は製造原価に基づいております。2015/06/29 9:07
#5 売上高、地域ごとの情報(連結)
売上高
(単位:千円)
日本アジアその他合計
4,666,9822,572,075257,1587,496,217
2015/06/29 9:07
#6 業績等の概要
当社グループが事業を展開する電子材料市場では一部に在庫調整等がありましたが、日本製部品関連の伸びに伴う需要の拡大がありました。また、繊維市場におきましても日本回帰の傾向から堅調に推移しております。
このような状況の中、反応系製品の繊維業界向けでは、国内の細番手を中心とした高機能性織物の需要が増加しました。化粧品業界向けでは、新企画の谷間が影響して売上高を伸ばすことができませんでした。製紙・印刷関連業界向けは消費税増税の反動やインターネット広告、デジタル書籍等により市場の縮小傾向が顕著に出はじめ、大幅な売上高減少となりました。その他工業用製品では、水溶性ポリエステル樹脂が引き続き堅調に推移しております。混合系製品につきましてはスマートフォン向けタッチパネルの在庫調整が入り出荷量減少となりましたが、電子部品用特殊インク等の需要が拡大しました。
その中で当社グループといたしましては「社員一人ひとりが、互いに応じ成長し合うという「互応の精神」のもと、同志的結合を以って創る技術と使う技術を駆使し、独自技術で社会に貢献する。」という企業理念の原点に立ち返り、高機能で高付加価値な製品によって売上高と利益の確保に努力してまいりました。
2015/06/29 9:07
#7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)経営成績の分析
当連結会計年度における売上高は7,496百万円(前年同期比1.8%増)、販売費及び一般管理費は1,851百万円(同1.7%減)、営業利益は819百万円(同9.2%増)、経常利益は968百万円(同14.4%増)、当期純利益は596百万円(同26.4%減)となりました。
営業利益が増加しておりますのは、売上原価が97百万円増加(同2.1%増)したものの、売上高が133百万円増加(同1.8%増)や販売費及び一般管理費が32百万円減少(同1.7%減)したことによるものです。経常利益が増加しておりますのは、営業外収益で受取配当金が18百万円増加(同61.1%増)したことや、営業外費用で前年同期には支払手数料25百万円の計上がありましたが当連結会計年度には発生していないことによるものです。当期純利益が減少しておりますのは、特別利益で前年同期には投資有価証券売却益362百万円や国庫補助金68百万円の計上がありましたが当連結会計年度には発生していないことや、特別損失で当連結会計年度には役員退職慰労金が43百万円発生したことによるものです。
2015/06/29 9:07
#8 連結損益及び包括利益計算書(連結)
②【連結損益及び包括利益計算書】
(単位:千円)
前連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日)当連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日)
売上高7,362,3157,496,217
売上原価※1 4,727,556※1 4,824,706
2015/06/29 9:07
#9 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
2 関係会社との取引高
前事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日)当事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日)
営業取引による取引高
売上高43,295千円38,799千円
運送費等269,400273,677
2015/06/29 9:07

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