- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 1,866,542 | 3,699,784 | 5,548,388 | 7,426,288 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) | 169,480 | 425,866 | 714,444 | 855,610 |
2017/06/26 13:07- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「混合系製品」は主にミル設備で製造する製品で、プリント配線板用のレジストインクなどの電子部品等に使用される製品であります。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2017/06/26 13:07- #3 事業等のリスク
(10)自然災害等のリスクについて
地震等の自然災害によって、当社グループの製造拠点が大きな損害を受ける可能性があります。特に当社グループは日本国内を主力としてこれらの設備を有しておりますので、これらが損害を被った場合、操業が中断し、生産及び出荷が遅延することにより売上高は低下し、さらに、保険に加入はしているものの製造拠点の修復または代替のため、巨額な費用を要することとなる可能性があります。
2017/06/26 13:07- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益の数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は製造原価に基づいております。
(平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱いの適用)
「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度に「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」を適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。
なお、当連結会計年度において、セグメント利益に与える影響は軽微であります。2017/06/26 13:07 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(単位:千円)
| 日本 | アジア | その他 | 合計 |
| 4,615,622 | 2,457,619 | 353,046 | 7,426,288 |
2017/06/26 13:07 - #6 業績等の概要
このような状況の中、当社グループが事業を展開する電子材料分野は海外が低調な動きとなり、全般的に低迷しました。繊維分野におきましては概ね横這い、化粧品業界向けも洗浄剤分野が低調な動きとなり全体としては横這い、製紙印刷関係は市場の低調な動きを受け低迷しました。その他工業用分野はポリエステル樹脂が引き続き好調に推移しました。
その結果、当連結会計年度の売上高は7,426百万円(前年同期比0.3%減)、営業利益は808百万円(同4.6%増)、経常利益は911百万円(同4.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は621百万円(同2.7%増)の減収増益となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。
2017/06/26 13:07- #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループが目標とする経営指標としましては、一層の経営基盤強化のため、売上高営業利益率やROE(株主資本利益率)の向上を図り、設備投資や研究開発投資のための内部留保の充実とともに、株主への安定した配当を維持してまいります。
(4)経営環境及び対処すべき課題
2017/06/26 13:07- #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)経営成績の分析
当連結会計年度の売上高は7,426百万円(前年同期比0.3%減)、営業利益は808百万円(同4.6%増)、経常利益は911百万円(同4.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は621百万円(同2.7%増)なりました。
営業利益が増加しておりますのは、売上高が22百万円減少(同0.3%減)や販売費及び一般管理費が15百万円増加(同0.7%増)したものの売上原価が72百万円減少(同1.6%減)したことによるものです。経常利益が増加しておりますのは、営業外収益で為替差益が8百万円発生(前年同期は為替差損が12百万円発生)したことによるものです。親会社株主に帰属する当期純利益が増加しておりますのは、特別損失で減損損失37百万円発生(前年同期は-)しましたが、法人税、住民税及び事業税が71百万円減少(前年同期比23.0%減)したことによるものです。
2017/06/26 13:07- #9 連結損益及び包括利益計算書(連結)
②【連結損益及び包括利益計算書】
| | (単位:千円) |
| 前連結会計年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) |
| 売上高 | 7,448,442 | 7,426,288 |
| 売上原価 | ※1 4,623,338 | ※1 4,550,625 |
2017/06/26 13:07- #10 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
2 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) | 当事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 38,765千円 | 58,387千円 |
| 運送費等 | 271,608 | 276,166 |
2017/06/26 13:07