有価証券報告書-第68期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

【提出】
2021/06/23 9:37
【資料】
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【項目】
129項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業務を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループのセグメントは製造方法により「反応系製品」と「混合系製品」に区分しております。
「反応系製品」は主に釜設備で製造する製品で、繊維用糊剤・油剤、化粧品用樹脂、製紙・印刷用樹脂、転写用樹脂等使用用途は多岐にわたっております。
「混合系製品」は主にミル設備で製造する製品で、プリント配線板用のレジストインクなどの電子部品等に使用される製品であります。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益の数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は製造原価に基づいております。
(報告セグメントの利益又は損失の算定方法の変更)
当連結会計年度より、2020年4月1日付の組織変更に伴い報告セグメントごとの業績をより適正に反映させるため、報告セグメント間の経費の配賦方法を見直し、報告セグメントの利益又は損失の算定方法の変更を行っております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の算定方法により作成したものを記載しております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額
(注)
合計
反応系製品混合系製品
売上高
外部顧客への売上高6,135,268976,7947,112,062-7,112,062
セグメント間の
内部売上高又は振替高
156,423-156,423△156,423-
6,291,692976,7947,268,486△156,4237,112,062
セグメント利益
又は損失(△)
1,036,528△22,7451,013,783△585,192428,590
セグメント資産7,016,6701,091,4328,108,1038,102,00816,210,111
その他の項目
減価償却費314,99237,415352,40711,386363,793
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
214,95110,538225,4901,398226,888

(注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額△585,192千円は各報告セグメントに配分していない全社費用であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は連結損益及び包括利益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.セグメント資産の調整額8,102,008千円は各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
4.その他の項目の減価償却費の調整額11,386千円は各報告セグメントに配分していない全社費用であります。
5.その他の項目の有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額1,398千円は各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額
(注)
合計
反応系製品混合系製品
売上高
外部顧客への売上高5,463,178897,3016,360,479-6,360,479
セグメント間の
内部売上高又は振替高
147,740-147,740△147,740-
5,610,918897,3016,508,220△147,7406,360,479
セグメント利益
又は損失(△)
1,047,459△20,0921,027,367△553,533473,833
セグメント資産7,359,501928,7868,288,2878,021,61616,309,903
その他の項目
減価償却費302,29829,303331,60213,308344,910
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
900,30126,191926,49323,139949,633

(注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額△553,533千円は各報告セグメントに配分していない全社費用であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は連結損益及び包括利益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.セグメント資産の調整額8,021,616千円は各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
4.その他の項目の減価償却費の調整額13,308千円は各報告セグメントに配分していない全社費用であります。
5.その他の項目の有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額23,139千円は各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報として同様の情報が開示されているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:千円)
日本アジアその他合計
4,613,3812,158,141340,5397,112,062

(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報として同様の情報が開示されているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:千円)
日本アジアその他合計
4,043,4511,953,796363,2316,360,479

(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
センショウ化成株式会社685,327混合系製品

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
(単位:千円)
反応系製品混合系製品全社・消去合計
減損損失-126,709-126,709

混合系製品グループについて、収益性の低下による減損の兆候が認められたことにより将来の回収可能性を総合的に検討した結果、固定資産(土地)の帳簿価額を回収可能額まで減額し、126,709千円を減損損失として計上しました。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。

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