- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 3,504,523 | 7,331,017 | 11,079,856 | 14,854,389 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) | 109,020 | 376,062 | 657,290 | 696,012 |
2016/08/29 11:03- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービス区分の外部顧客に対する売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
2016/08/29 11:03- #3 事業等のリスク
(1)特定の市場への依存について
当社グループは、主には業務用洗剤・洗浄剤・除菌剤、医薬部外品、固形燃料の製造と食品包装用ラップ、ボディソープ等の仕入を行い、これら製商品を食品卸会社、食品包装資材卸会社等を通じて飲食店、旅館、食品工場、食品スーパー等のフードビジネス業界に販売しております。なお、子会社株式会社ユーホーニイタカは、ビルメンテナンス業界へ、また福建新拓高日用化学品有限公司は、中国国内のフードビジネス業界へ製品の販売をおこなっておりますが、両社売上高合計のグループ全体の売上高に占める割合は10%以下であります。
また、当社グループは、各地の委託会社を通じてフードビジネス業界向けに食器洗浄機のメンテナンスサービス、衛生管理支援サービスを提供しております。
2016/08/29 11:03- #4 対処すべき課題(連結)
イ.「中期経営計画」による企業価値向上への取り組み
当社グループは、長期目標として、業務用洗剤洗浄剤分野でナンバーワンを掲げ、洗剤洗浄剤で売上高200億円、営業利益率10%を目指しております。その目標を達成するため、中期経営計画「NIP Q」(Niitaka Innovation Plan,Quality)を策定しております。
平成29年5月期を初年度とする中期経営計画では、(ⅰ)シェアの拡大、(ⅱ)シェア拡大の条件整備、(ⅲ)生産能力・生産性アップ、(ⅳ)人材育成・活性化を課題として進めてまいります。
2016/08/29 11:03- #5 業績等の概要
また、フードビジネス業界の省力化や食の安全・安心に貢献できる製品の提案に努めてまいりました。
これらの活動が功を奏し、当連結会計年度の売上高は、148億5千4百万円(前期比 5.5%増)となりました。
利益につきましては、退職給付債務計算における割引率の変更により数理計算上の差異が発生し、1億8千8百万円の減益影響となりました。これは、日本銀行のマイナス金利政策に伴い、当社の退職給付債務計算の割引率の指標となる国債の利回りがマイナスとなり、割引率を見直したためであります。その結果、当社グループの営業利益は、6億5千4百万円(同 19.2%減)、経常利益は、6億9千3百万円(同 17.8%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は、4億7千4百万円(同 16.0%減)となりました。
2016/08/29 11:03- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1)経営成績の分析
① 売上高及び営業利益
当社グループでは、環境にやさしく、同時にコストパフォーマンスにも優れたパウチ包装タイプ高濃度洗剤・洗浄剤の拡販に継続して注力してまいりました。
2016/08/29 11:03- #7 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
①設備投資の目的
中期経営計画「NIP Q」の達成に向けて、今後さらに増加が見込まれる東日本地区の売上高に対応する出荷能力を確保し、物流効率を高めるためにつくば工場の倉庫設備の拡充を図るものであります。
②設備投資の内容
2016/08/29 11:03- #8 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1.関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。
| 前事業年度(自 平成26年6月1日至 平成27年5月31日) | 当事業年度(自 平成27年6月1日至 平成28年5月31日) |
| 営業取引による取引高 | | | | |
| 売上高 | | 88,867千円 | | 94,317千円 |
| 仕入高 | | 498,307 | | 575,885 |
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