- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 3,690,930 | 7,684,266 | 11,575,373 | 15,625,615 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) | 193,987 | 577,117 | 903,777 | 1,086,883 |
2017/08/28 9:18- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービス区分の外部顧客に対する売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
2017/08/28 9:18- #3 事業等のリスク
(1)特定の市場への依存について
当社グループは、主には業務用洗剤・洗浄剤・除菌剤、医薬部外品、固形燃料の製造と食品包装用ラップ、ボディソープ等の仕入を行い、これら製商品を食品卸会社、食品包装資材卸会社等を通じて飲食店、旅館、食品工場、食品スーパー等のフードビジネス業界に販売しております。なお、子会社株式会社ユーホーニイタカは、ビルメンテナンス業界へ、また福建新拓高日用化学品有限公司は、中国国内のフードビジネス業界へ製品の販売をおこなっておりますが、両社売上高合計のグループ全体の売上高に占める割合は10%以下であります。
また、当社グループは、各地の委託会社を通じてフードビジネス業界向けに食器洗浄機のメンテナンスサービス、衛生管理支援サービスを提供しております。
2017/08/28 9:18- #4 業績等の概要
また、フードビジネス業界の多様化するニーズに対応し、省力化や食の安全・安心に貢献できる製品とサービスの提供に努めてまいりました。
これらの活動が功を奏し、当連結会計年度の売上高は、156億2千5百万円(前期比 5.2%増)となりました。
利益につきましては、売上拡大とコスト削減の効果及び原材料仕入価格の低下に加え、前期に発生した退職給付債務計算における割引率変更による数理計算上の差異が当期は発生しないこと等により、営業利益は、10億7千6百万円(同 64.5%増)、経常利益は、11億3百万円(同 59.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は、7億7千8百万円(同 64.1%増)となりました。
2017/08/28 9:18- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)中長期的な会社の経営戦略
当社グループは、長期目標として、業務用洗剤洗浄剤分野でナンバーワンを掲げ、洗剤洗浄剤で売上高200億円、営業利益率10%を目指しております。その目標を達成するため、中期経営計画「NIP Q」(Niitaka Innovation Plan,Quality)を策定しております。
平成29年5月期を初年度とする中期経営計画では、①シェアの拡大、②シェア拡大の条件整備、③生産能力・生産性アップ、④人材育成・活性化、⑤新市場開拓、事業創出を課題として進めてまいります。
2017/08/28 9:18- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1)経営成績の分析
① 売上高及び営業利益
当連結会計年度の売上高は、156億2千5百万円(前期比 5.2%増)となりました。当社が注力する、環境にやさしく、同時にコストパフォーマンスにも優れた「パウチ包装タイプ高濃度洗剤・洗浄剤」をはじめ主要製品の売上が順調に増加しました。特には、食の安全・安心意識の高まりによる需要の拡大も背景にあって、「除菌・消毒用アルコール製剤」の売上が増加しました。
2017/08/28 9:18- #7 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1.関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。
| 前事業年度(自 平成27年6月1日至 平成28年5月31日) | 当事業年度(自 平成28年6月1日至 平成29年5月31日) |
| 営業取引による取引高 | | | | |
| 売上高 | | 94,317千円 | | 104,794千円 |
| 仕入高 | | 575,885 | | 617,982 |
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