売上高
連結
- 2019年8月31日
- 42億6966万
- 2020年8月31日 +8.82%
- 46億4614万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このように新型コロナウイルス感染症が広がるなかで、感染予防に組織的に取り組みつつ、売上の確保に努めてまいりました。従来からの主要製品である洗剤および固形燃料は、新型コロナウイルス感染症拡大による経済活動減速の影響を受け売上が減少しましたが、アルコール製剤の販売が引き続き堅調であったことに加え、各施設で導入が増えているアクリル製パーティションなど飛沫感染防止設備のウイルス除去ニーズに対応した洗浄剤「ケミガード」等の新製品の投入も貢献し、全体としては売上が増加しました。2020/10/14 10:00
これにより、当第1四半期連結累計期間の売上高は、46億4千6百万円(前年同四半期比 8.8%増)となりました。
利益につきましては、売上増加に加え、堅調であったアルコール製剤において、医薬部外品で高付加価値の手指用消毒液の出荷が多かったことが好影響を与えました。また、引き続き経費削減の効果も加わり、営業利益は、6億8千6百万円(同145.1%増)、経常利益は、6億8千7百万円(同 134.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、4億7千9百万円(同 96.7%増)となりました。