建設仮勘定
連結
- 2020年5月31日
- 1704万
- 2021年5月31日 +113.77%
- 3643万
個別
- 2020年5月31日
- 21万
有報情報
- #1 有形固定資産等明細表(連結)
- 建設仮勘定及びソフトウェア仮勘定の当期増加額は上記各資産科目の取得に伴う増加であり、当期減少額は振替によるものであります。2021/08/27 9:07
- #2 減損損失に関する注記(連結)
- 当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。2021/08/27 9:07
当社グループは、管理会計上の区分を主な基準に独立の最小のキャッシュ・フロー単位に基づき、資産をグループ化して減損の検討を行っております。なお、遊休資産については個別の資産単位毎に把握しております。地域 用途 種類 減損損失 中国江蘇省 中国第2工場 建設仮勘定等 896,411千円 茨城県龍ヶ崎市 社宅 土地及び建物等 117,571
中国第2工場につきましては、工場建設期間の延長決定に伴い今後の事業計画を慎重に見直した上で、該当する資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。その内訳は、建設仮勘定651百万円、無形固定資産(その他)等245百万円です。なお、減損損失の測定における回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、当初予定していた期間での将来キャッシュ・フローの回収可能性が認められないと判断したため、該当する資産の帳簿価額を備忘価額まで減額しております。