営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年8月31日
- 6億8634万
- 2021年8月31日 -41.79%
- 3億9953万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- ただし、収益認識会計基準第86項に定める方法を適用し、当第1四半期連結会計期間の期首より前までに従前の取扱いに従ってほとんどすべての収益の額を認識した契約に、新たな会計方針を遡及適用しておりません。2021/10/14 9:12
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高及び売上総利益は37百万円減少し、販売費及び一般管理費は37百万円減少しました。なお、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響はありません。また、利益剰余金の当期首残高に与える影響はありません。
なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行なっておりません。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 新型コロナウイルス感染症が広がるなかで、引き続き感染予防の組織的取り組みを実施し、売上の確保に努めてまいりました。飲食店や宿泊施設向けの洗剤洗浄剤及び固形燃料等においては、新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受け、売上はほぼ横ばいで推移いたしました。一方、アルコール製剤は、昨年大幅に拡大した需要が低下し、売上が減少いたしましたが、新規チャネルの開拓により、新型コロナウイルス感染症流行前と比較し、一定の伸びを確保いたしました。2021/10/14 9:12
これにより当第1四半期連結累計期間の売上高は、42億1千5百万円(前年同四半期比 9.3%減)、営業利益は、3億9千9百万円(同 41.8%減)、経常利益は、4億1千4百万円(同 39.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、2億8千2百万円(同 41.0%減)となりました。
当社グループは、業務用の化成品事業を行っており、単一セグメントであるため、セグメント別の情報はありません。当社グループ製造品及び仕入商品等の売上高は、次のとおりであります。