四半期報告書-第60期第1四半期(令和3年6月1日-令和3年8月31日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)経営成績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルスの感染症拡大による緊急事態宣言発出の影響で、ワクチン接種が促進されているものの、先行きが不透明な状況が継続しております。また、当社グループの主要顧客である飲食店や宿泊施設は、酒類提供自粛、営業時間短縮等により経済活動への大きな制約を受け、大変厳しい環境が続いております。
新型コロナウイルス感染症が広がるなかで、引き続き感染予防の組織的取り組みを実施し、売上の確保に努めてまいりました。飲食店や宿泊施設向けの洗剤洗浄剤及び固形燃料等においては、新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受け、売上はほぼ横ばいで推移いたしました。一方、アルコール製剤は、昨年大幅に拡大した需要が低下し、売上が減少いたしましたが、新規チャネルの開拓により、新型コロナウイルス感染症流行前と比較し、一定の伸びを確保いたしました。
これにより当第1四半期連結累計期間の売上高は、42億1千5百万円(前年同四半期比 9.3%減)、営業利益は、3億9千9百万円(同 41.8%減)、経常利益は、4億1千4百万円(同 39.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、2億8千2百万円(同 41.0%減)となりました。
当社グループは、業務用の化成品事業を行っており、単一セグメントであるため、セグメント別の情報はありません。当社グループ製造品及び仕入商品等の売上高は、次のとおりであります。
<当社グループ製造品>(業務用洗剤・洗浄剤・除菌剤・漂白剤・固形燃料等)
アルコール製剤の前年における需要拡大の反動があり売上が減少いたしましたが、感染予防に役立つ製品のニーズは高い状態にあり、手指消毒剤、感染対策用新製品を中心に、既存市場以外への新規チャネル開拓を進めました。また、洗剤洗浄剤及び固形燃料等は飲食店や宿泊施設の集客減少の影響を受け、売上はほぼ横ばいで推移いたしました。
その結果、当第1四半期連結累計期間の当社グループ製造品売上高は、33億7千8百万円(前年同四半期比 11.0%減)となりました。
<仕入商品等>当第1四半期連結累計期間の売上高は、8億3千6百万円(同 1.5%減)となりました。
(2)財政状態の状況
当第1四半期連結会計期間末の財政状態は次のとおりであります。
(資産)
資産は前連結会計年度末と比較して5億9千5百万円減少し、198億7千2百万円となりました。主には、「受取手形及び売掛金」が2億2千9百万円増加し、「現金及び預金」が6億3千1百万円、「商品及び製品」が1億1百万円それぞれ減少しました。
(負債)
負債は前連結会計年度末と比較して8億9百万円減少し、83億6千5百万円となりました。主には、「未払法人税等」が3億4千2百万円、流動負債「その他」が4億7千9百万円それぞれ減少しました。
(純資産)
純資産は前連結会計年度末と比較して2億1千4百万円増加し、115億7百万円となりました。主には、親会社株主に帰属する四半期純利益2億8千2百万円による増加と、配当金の支払7千6百万円によるものです。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)会社の支配に関する基本方針について
当第1四半期連結累計期間において、重要な変更及び新たに定めた基本方針はありません。
(5)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間における、研究開発費は7千1百万円であります。
当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(1)経営成績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルスの感染症拡大による緊急事態宣言発出の影響で、ワクチン接種が促進されているものの、先行きが不透明な状況が継続しております。また、当社グループの主要顧客である飲食店や宿泊施設は、酒類提供自粛、営業時間短縮等により経済活動への大きな制約を受け、大変厳しい環境が続いております。
新型コロナウイルス感染症が広がるなかで、引き続き感染予防の組織的取り組みを実施し、売上の確保に努めてまいりました。飲食店や宿泊施設向けの洗剤洗浄剤及び固形燃料等においては、新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受け、売上はほぼ横ばいで推移いたしました。一方、アルコール製剤は、昨年大幅に拡大した需要が低下し、売上が減少いたしましたが、新規チャネルの開拓により、新型コロナウイルス感染症流行前と比較し、一定の伸びを確保いたしました。
これにより当第1四半期連結累計期間の売上高は、42億1千5百万円(前年同四半期比 9.3%減)、営業利益は、3億9千9百万円(同 41.8%減)、経常利益は、4億1千4百万円(同 39.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、2億8千2百万円(同 41.0%減)となりました。
当社グループは、業務用の化成品事業を行っており、単一セグメントであるため、セグメント別の情報はありません。当社グループ製造品及び仕入商品等の売上高は、次のとおりであります。
<当社グループ製造品>(業務用洗剤・洗浄剤・除菌剤・漂白剤・固形燃料等)
アルコール製剤の前年における需要拡大の反動があり売上が減少いたしましたが、感染予防に役立つ製品のニーズは高い状態にあり、手指消毒剤、感染対策用新製品を中心に、既存市場以外への新規チャネル開拓を進めました。また、洗剤洗浄剤及び固形燃料等は飲食店や宿泊施設の集客減少の影響を受け、売上はほぼ横ばいで推移いたしました。
その結果、当第1四半期連結累計期間の当社グループ製造品売上高は、33億7千8百万円(前年同四半期比 11.0%減)となりました。
<仕入商品等>当第1四半期連結累計期間の売上高は、8億3千6百万円(同 1.5%減)となりました。
(2)財政状態の状況
当第1四半期連結会計期間末の財政状態は次のとおりであります。
(資産)
資産は前連結会計年度末と比較して5億9千5百万円減少し、198億7千2百万円となりました。主には、「受取手形及び売掛金」が2億2千9百万円増加し、「現金及び預金」が6億3千1百万円、「商品及び製品」が1億1百万円それぞれ減少しました。
(負債)
負債は前連結会計年度末と比較して8億9百万円減少し、83億6千5百万円となりました。主には、「未払法人税等」が3億4千2百万円、流動負債「その他」が4億7千9百万円それぞれ減少しました。
(純資産)
純資産は前連結会計年度末と比較して2億1千4百万円増加し、115億7百万円となりました。主には、親会社株主に帰属する四半期純利益2億8千2百万円による増加と、配当金の支払7千6百万円によるものです。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)会社の支配に関する基本方針について
当第1四半期連結累計期間において、重要な変更及び新たに定めた基本方針はありません。
(5)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間における、研究開発費は7千1百万円であります。
当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。