半期報告書-第63期(2024/06/01-2025/05/31)
(企業結合等関係)
(比較情報における取得原価の当初配分額の重要な見直し)
2023年3月28日(みなし取得日 2023年3月31日)に行われた株式会社バイオバンク他2社との企業結合について、前々連結会計年度において暫定的な会計処理を行っておりましたが、前連結会計年度末に確定しております。
この暫定的な会計処理の確定に伴い、当中間連結会計年度の中間財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額に重要な見直しがされており、暫定的に算出したのれんの金額164,497千円は、会計処理の確定により31,262千円減少し、133,235千円となりました。また、仕掛品は90,284千円、非支配株主持分は3,473千円それぞれ増加し、商品及び製品は37,414千円、繰延税金資産は18,134千円それぞれ減少いたしました。
この結果、前中間連結会計期間の中間損益計算書は、販売費及び一般管理費が1,953千円減少し、営業利益、経常利益、税金等調整前中間純利益、中間純利益及び親会社株主に帰属する中間純利益がそれぞれ1,953千円増加しております。
(比較情報における取得原価の当初配分額の重要な見直し)
2023年3月28日(みなし取得日 2023年3月31日)に行われた株式会社バイオバンク他2社との企業結合について、前々連結会計年度において暫定的な会計処理を行っておりましたが、前連結会計年度末に確定しております。
この暫定的な会計処理の確定に伴い、当中間連結会計年度の中間財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額に重要な見直しがされており、暫定的に算出したのれんの金額164,497千円は、会計処理の確定により31,262千円減少し、133,235千円となりました。また、仕掛品は90,284千円、非支配株主持分は3,473千円それぞれ増加し、商品及び製品は37,414千円、繰延税金資産は18,134千円それぞれ減少いたしました。
この結果、前中間連結会計期間の中間損益計算書は、販売費及び一般管理費が1,953千円減少し、営業利益、経常利益、税金等調整前中間純利益、中間純利益及び親会社株主に帰属する中間純利益がそれぞれ1,953千円増加しております。