- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2.セグメント利益の調整額55百万円には、セグメント間取引消去86百万円、のれんの償却額△30百万円が含まれております。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2015/02/12 9:29- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、塗装工事事業、物流事業等を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額108百万円には、セグメント間取引消去120百万円、のれんの償却額△12百万円が含まれております。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2015/02/12 9:29 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第3四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当第3四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る負債が405百万円増加(退職給付に係る資産の減少を含む)し、利益剰余金が259百万円減少しております。また、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。
2015/02/12 9:29- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような状況のもと当社グループは、新中期経営計画の初年度として、前中期経営計画で構築した収益体質を業績に反映できるよう、諸施策を遂行してまいりました。国内塗料事業におきましては、消費税増税後の需要減や、人手不足による建設予定工事の遅延などにより建築塗料分野や建材塗料分野が低迷し、収益は低調に推移いたしました。一方、海外塗料事業におきましては、中国を中心に需要が堅調に推移し、売上は伸長いたしました。照明機器事業におきましては、消費税増税後の小売業界の設備投資抑制の影響により、売上は減少いたしましたが、高付加価値商品の拡販と生産性の向上により、増益となりました。
この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は537億5千2百万円(前年同四半期比 0.4%減)、利益面につきましては、営業利益は30億6千9百万円(同 4千3百万円増)、経常利益は31億1千万円(同 1億8千9百万円増)、四半期純利益は20億2千6百万円(同 2億3千8百万円増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
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