- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2.セグメント利益の調整額101百万円には、セグメント間取引消去136百万円、のれんの償却額△34百万円が含まれております。
3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
4.セグメント資産の調整額△7,273百万円は、セグメント間取引消去によるものであります。
2015/06/26 13:38- #2 セグメント表の脚注(連結)
- の他の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、塗装工事事業、物流事業等を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額194百万円には、セグメント間取引消去209百万円、のれんの償却額△15百万円が含まれております。
3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
4.セグメント資産の調整額△7,448百万円は、セグメント間取引消去によるものであります。2015/06/26 13:38 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当事業年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を繰越利益剰余金に加減しております。
この結果、当事業年度の期首の退職給付引当金が297百万円増加(前払年金費用の減少を含む。)し、繰越利益剰余金が192百万円減少しております。また、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益に与える影響は軽微であります。
2015/06/26 13:38- #4 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当連結会計年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る負債が405百万円増加(退職給付に係る資産の減少を含む。)し、利益剰余金が259百万円減少しております。また、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響は軽微であります。
なお、当連結会計年度の1株当たり純資産額及び1株当たり当期純利益金額に与える影響は軽微であります。
2015/06/26 13:38- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」と同一であります。
報告セグメントの利益は、のれんの償却額の調整前の営業利益ベースの数値であります。
なお、セグメント間の取引は、市場価格等に基づいております。
2015/06/26 13:38- #6 業績等の概要
このような状況のもと当社グループは、新中期経営計画の初年度として、前中期経営計画で構築した収益体質を業績に反映できるよう、諸施策を遂行してまいりました。国内塗料事業におきましては、消費税増税後の需要の減少や、人手不足による建設予定工事の遅延などにより建築塗料分野や建材塗料分野が低迷し、収益は低調に推移いたしました。一方、海外塗料事業におきましては、中国、メキシコ及びインドネシアにおいて需要が堅調に推移し、売上は伸長いたしました。照明機器事業におきましては、商業施設に対する設備投資が第4四半期から回復へと転じたことで売上が伸長し、業績は拡大いたしました。
この結果、当連結会計年度の業績につきましては、売上高は730億5百万円(前連結会計年度比 0.5%増)、利益面につきましては、営業利益は44億2千8百万円(同 1億5千4百万円増)、経常利益は44億9千8百万円(同 2億8千7百万円増)、当期純利益は27億5千6百万円(同 1億6千4百万円増)となりました。
なお、当社は、関西ペイント株式会社の連結子会社である久保孝ペイント株式会社との間で、共同新設分割を行うことにより、国内における粉体塗料の製造を行う合弁会社としてジャパンパウダー塗料製造株式会社を平成27年1月5日付にて設立いたしました。
2015/06/26 13:38- #7 配当政策(連結)
剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
当事業年度の配当につきましては、営業利益、経常利益及び当期純利益はともに増益となりましたことから、平成27年6月26日開催の定時株主総会において50銭増配し、1株当たり3円の配当とすることを決議しました。この配当総額は445百万円であります。
また、内部留保資金は、研究開発の基盤整備、生産の効率化、財務体質の強化等に有効に活用する所存であります。
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