売上高
連結
- 2019年3月31日
- 44億7400万
- 2020年3月31日 -1.41%
- 44億1100万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2020/07/02 15:32
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(百万円) 18,191 36,841 55,156 72,709 税金等調整前四半期(当期)純利益(百万円) 1,383 2,823 4,475 5,703 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 国内塗料事業は、国内における塗料の製造・販売を行っております。海外塗料事業は、主にアジア、北中米地域において塗料の製造・販売を行っております。照明機器事業は、各種照明機器の製造・販売並びに店舗工事等を行っております。蛍光色材事業は、蛍光顔料及び特殊コーティング材の製造・販売を行っております。2020/07/02 15:32
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計処理の原則及び手続に準拠した方法であります。 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2020/07/02 15:32
(単位:百万円) 顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 三菱商事ケミカル株式会社 13,831 国内塗料蛍光色材その他 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計処理の原則及び手続に準拠した方法であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
なお、セグメント間の取引は、連結会社間の取引であり、市場価格等に基づいております。2020/07/02 15:32 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2020/07/02 15:32
- #6 役員の報酬等(連結)
- ・賞与(短期業績連動報酬)2020/07/02 15:32
賞与については、目標とする主要な指標は特に定めておりませんが、役職別基準額をもとに、単年度の業績評価(売上高、営業利益等)に加え、個人別貢献度評価等を総合的に勘案して決定しております。
算定式 賞与=役職別基準額×係数(業績評価、個人別貢献度評価) - #7 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
- 当社の社外取締役は3名、社外監査役は2名であります。2020/07/02 15:32
社外取締役灰﨑恭一氏は、当社と商品等の売買等の取引関係のあるニチユ三菱フォークリフト株式会社(現 三菱ロジスネクスト株式会社)の取締役及び執行役員でしたが、直近事業年度における当社と同社との取引高は、当社の連結売上高に対して僅少(0.2%未満)であり、独立性に影響を及ぼすような重要性はありません。よって独立性が高く、一般株主と利益相反の生じるおそれが無いと判断しております。また、灰﨑恭一氏は上場会社の経営者としての長年の経験から、会社経営に関する豊富な知見を活かして、取締役会において、当社経営全般に対して発言を行うなど、経営監視機能を十分に発揮しております。
社外取締役向原通隆氏は、当社の取引銀行である株式会社三菱東京UFJ銀行(現 株式会社三菱UFJ銀行)の執行役員でしたが、2006年に退任し、同行を退任後相当期間(14年)経過しております。当社は同行から借入を行っておりますが、直近事業年度末時点における当該借入額は当社の連結総資産に対して少なく(3.5%未満)、また、同行以外からの借入も行っていることから、同行が当社ガバナンスに与える影響は希薄と考えております。更に、当社と取引関係のあるエムエスティ保険サービス株式会社の代表取締役副社長でしたが、直近事業年度における当社と同社との取引高は、同社の連結売上高に対して僅少(1%未満)であり、同社が当社ガバナンスに与える影響は希薄と考えております。よって独立性が高く、一般株主と利益相反の生じるおそれが無いと判断しております。また、向原通隆氏は金融機関での長年の経験、上場会社での常勤監査役及び事業会社の経営者としての豊富な経験と知見を活かして、取締役会において、当社経営全般に対して発言を行うなど、経営監視機能を十分に発揮しております。 - #8 経営上の重要な契約等
- (1)技術供与2020/07/02 15:32
(2)技術導入相手先 国別 契約の内容 契約期間 対価 PPG Coatings(Malaysia)Sdn.Bhd. マレーシア プラスチック用塗料の製造販売権 2019年7月1日から2022年6月30日まで以後3年毎の自動更新 売上高に対して一定率 Taiyang PaintsCorporation 台湾 重防食塗料及びその他工業用塗料の製造販売権 2017年10月20日から2022年10月19日まで以後5年毎の自動更新 売上高に対して一定率 The Sherwin-Williams Company 米国 プラスチック用塗料の製造販売権 ①2018年12月1日から2021年11月30日まで以後3年毎の自動更新②2016年8月1日から2026年7月30日まで以後10年毎の自動更新 売上高に対して一定率 P.T.Tunggal DjajaIndah インドネシア 重防食塗料及びその他工業用塗料の製造販売権 2020年1月8日から2021年1月7日まで以後1年毎の自動更新 売上高に対して一定率 MaharaniInnovative PaintsPvt. Ltd. インド 自動車部品用塗料及びその他工業用塗料の製造販売権 2014年2月21日から2024年2月20日まで以後3年毎の自動更新 ①イニシャルロイヤリ ティー②売上高に対して一定 率
相手先 国別 契約の内容 契約期間 対価 ValsparCorporation 米国 パイプ用塗料の製造販売権 2020年3月27日から2021年3月26日まで以後1年毎の自動更新 売上高に対して一定率 The Sherwin-Williams Company 米国 インモールドコーティングの製造販売権 2016年1月1日から2020年12月31日まで以後5年毎の自動更新 売上高に対して一定率 - #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ② 売上原価及び販売管理費の削減2020/07/02 15:32
当社の重要な経営指標である売上高営業利益率を向上させるうえで、売上原価及び販売管理費を削減し、損益分岐点を下げることが喫緊の課題であります。売上原価の大部分を占める原材料費用に関しては、新たな社内プロジェクトを立ち上げており、製品及び原材料の統廃合や配合の共通化、仕入方法の見直し等を通じて、原材料コストの低減に向けて取り組んでおります。生産体制に関しては、生産設備の最適な配置や新しい設備の導入を進めることにより、生産効率を高め、製造コストを抑える努力を継続しております。同時に、グループ全体としての最適な生産体制に向けた検討を進めてまいります。販売管理費に関しても社内プロジェクトを立ち上げており、毎月の経費管理を強化し、経費削減案の策定及び実行を、連結子会社へ展開することで、経費削減に努めております。
③ 中国及び東南アジアでの生産能力及び顧客対応力の強化 - #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度におけるわが国経済は、企業収益や雇用環境の改善を背景に緩やかな回復基調で推移したものの、輸出を中心に弱さが長期化しております。加えて、通商問題の動向が世界経済に与える影響や中国経済の先行き、金融資本市場の変動等のほか、新型コロナウイルス感染症が国内及び世界経済を更に下振れさせるリスクに十分注意する必要があり、先行きの不透明感は一段と強まっております。2020/07/02 15:32
当社グループの経営成績については、売上高は国内塗料事業及び海外塗料事業において前期を下回り、727億9百万円(前連結会計年度比 1.4%減)、利益面では、照明機器事業で大きく収益性が改善したものの、国内塗料事業及び海外塗料事業において需要が低調に推移し、営業利益は55億4千7百万円(同 4億9千1百万円減)、経常利益は57億8千6百万円(同 4億2千3百万円減)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は前期に計上した本社移転に伴う減損損失の剥落により、36億6千2百万円(同 5千7百万円増)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。 - #11 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との取引高2020/07/02 15:32
前事業年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) 当事業年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) 売上高 3,831百万円 3,674百万円 原材料有償支給高 14,937 14,326