神東塗料(4615)の持分法適用会社への投資額 - 塗料事業の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2018年3月31日
- 13億3200万
- 2019年3月31日 -1.5%
- 13億1200万
- 2020年3月31日 +8.23%
- 14億2000万
- 2021年3月31日 -17.32%
- 11億7400万
有報情報
- #1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
- サステナビリティに関する考え方及び取組】2026/06/19 9:00
当社は、企業理念に掲げる「塗料事業を通じて社会の発展に貢献します」に対して、全社をあげて、真摯かつ継続的に取り組むことを通じて、サステナブルな社会の実現に貢献したいと考えております。そのために、原料の選定・調達、塗料製品の開発・製造・輸送、お客様における使用といった各局面で環境に配慮した対応を進めております。特に、環境負荷の少ない環境配慮塗料の開発、産業廃棄物の削減のほか、カーボンニュートラルの実現に向けた取り組みを推進しております。
なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報2026/06/19 9:00
当社グループの報告セグメントは「塗料事業」のみであるため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) - #3 主要な顧客ごとの情報
- 3 主要な顧客ごとの情報2026/06/19 9:00
(単位:百万円) 顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 大東建託パートナーズ㈱ 4,824 塗料事業 神東アクサルタコーティングシステムズ㈱ 2,883 塗料事業 - #4 事業の内容
- 当社グループの事業に係わる位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりであります。なお、セグメントと同一の区分であります。2026/06/19 9:00
当社グループの主な事業を系統図によって示すと次のとおりとなります。(1) 塗料事業 当社は、合成樹脂塗料等の製造販売を行っており、製品の一部を子会社であるシントーファミリー㈱、㈱九州シントー、㈱早神等を通じて販売しております。また、当社は子会社であるジャパンカーボライン㈱と関連会社である神東アクサルタ コーティング システムズ㈱からの受託生産を行い、同2社に対して、製品供給を行っております。また、海外の子会社であるPT. Shinto Paint Manufacturing Indonesia、海外の関連会社である神東艾仕得塗料系統股份有限公司及びTOA-SHINTO(THAILAND)CO.,LTD.等は、現地において合成樹脂塗料等の製造販売を行っており、当社は各社に対して技術指導を行っております。また、当社は子会社シントーサービス㈱等に塗料の調色業務を委託しております。 (2) 化成品事業 当社は、住化エンバイロメンタルサイエンス㈱より、防疫薬剤及び工業用殺菌剤の受託生産を行っております。

- #5 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- 前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)2026/06/19 9:00
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)売上高(百万円) 塗料事業インダストリアル分野インフラ分野自動車用塗料分野その他塗料分野 6,6699,5163,745779 化成品事業 47
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報売上高(百万円) 塗料事業インダストリアル分野インフラ分野自動車用塗料分野その他塗料分野 6,66310,2173,879659 化成品事業 61 - #6 従業員の状況(連結)
- 2026年3月31日現在2026/06/19 9:00
(注) 1 従業員数は、当社グループから当社グループ外への出向者を除き、当社グループ外から当社グループへの出向者を含む就業人員数であります。セグメントの名称 従業員数(名) 塗料事業 387 (69)
2 従業員数欄の(外書)は、臨時従業員の年間平均雇用人員(1日7.75時間換算)であります。 - #7 株式の保有状況(連結)
- 特定投資株式2026/06/19 9:00
(注)1. 「-」は、当該銘柄を保有していないことを示しております。銘柄 当事業年度 前事業年度 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 当社の株式の保有の有無 株式数(株) 株式数(株) 貸借対照表計上額(百万円) 貸借対照表計上額(百万円) オーウエル㈱ 100,000 100,000 当社塗料事業の主要顧客として良好な取引関係を維持・強化することを目的として保有しております。 有 105 96 オークマ㈱ 2,000 1,000 当社塗料事業の主要顧客として良好な取引関係を維持・強化することを目的として保有しております。なお、株式増加の理由は株式分割によるものであります。 無 7 3 コクヨ㈱ - 35 当社塗料事業の主要顧顧客として良好な取引関係を維持・強化することを目的として保有しておりましたが当事業年度に売却いたしました。 無 - 0
2.個別銘柄ごとに定量的な保有効果については記載が困難ですが、上記②a.の方法により保有の合理性を - #8 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
- 2026/06/19 9:00
1987年4月 株式会社三菱銀行(現 株式会社三菱UFJ銀行)入行 2025年6月 当社 取締役(現) 2026年4月 大日本塗料株式会社 塗料事業本部長(現) - #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 塗料事業を通じて社会の発展に貢献します。2026/06/19 9:00
- #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度における生産実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。2026/06/19 9:00
(注)金額は、販売価格によっております。セグメントの名称 金額(百万円) 前期比(%) 塗料事業 12,899 0.6 化成品事業 1,792 3.5
b.仕入実績