当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 8億2600万
- 2014年3月31日 -57.87%
- 3億4800万
個別
- 2013年3月31日
- 4億7200万
- 2014年3月31日 -69.92%
- 1億4200万
有報情報
- #1 業績等の概要
- しかし当社グループにおきましては、円安進行にともなう原材料価格の高騰や灯油代金、電気料金の値上げが進行する中で、製品価格への転嫁は一部の埋没価格の是正はあったものの、ほとんど値上げできずに終わりました。こうした経済状況の中でも、在庫縮減など経営のスリム化とともに、将来への布石となる新製品の開発及びアジア市場での海外事業の展開には積極的に取り組んでまいりました。2014/06/27 11:02
この結果、当連結会計年度における売上高は24,736百万円(前年同期比5.8%増)となりました。損益面では、営業利益は751百万円(前年同期比41.2%減)、経常利益は986百万円(前年同期比35.1%減)、当期純利益は348百万円(前年同期比57.8%減)となりました。
セグメントごとの業績は次のとおりであります。 - #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- (連結キャッシュ・フロー計算書関係)2014/06/27 11:02
前連結会計年度において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「税金等調整前当期純利益」に含めておりました「為替差損益(△は益)」及び「現金及び現金同等物に係る換算差額」は、為替変動の重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記しすることとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」は、「為替差損益(△は益)」△0百万円、「現金及び現金同等物に係る換算差額」0百万円として組み替えております。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 特別損失として固定資産売却損217百万円、固定資産除却損14百万円、支払補償費58百万円を計上いたしました。2014/06/27 11:02
(当期純利益)
当期純利益は、348百万円(同826百万円)となり、前連結会計年度に比べ477百万円の減少となりました。 - #4 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
- 前連結会計年度及び当連結会計年度において、重要な関連会社は神東アクサルタ コーティング システムズ㈱、TOA-SHINTO(THAILAND)CO.,LTD.であり、その要約財務情報は以下のとおりであります。2014/06/27 11:02
(単位:百万円) 売上高 3,689 3,480 1,978 2,023 税引前当期純利益 236 189 339 398 当期純利益 150 141 261 318 - #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- 2 1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2014/06/27 11:02
3 1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。項目 前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 1株当たり当期純利益金額 当期純利益(百万円) 826 348 普通株主に帰属しない金額(百万円) - - 普通株式に係る当期純利益(百万円) 826 348 普通株式の期中平均株式数(千株) 30,985 30,985