営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年6月30日
- 1億5700万
- 2018年6月30日 +1.27%
- 1億5900万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループにおきましては、こうした経済状況の中で新製品の開発等による積極的な販売活動及びアジア市場での海外事業のさらなる展開とともに、コスト競争力の一層の向上を目指して取り組んでまいりました。2018/08/10 15:54
この結果、当社グループの当第1四半期連結累計期間の経営成績につきましては、国内企業部門の生産活動が増加基調にあったことによる粉体塗料、工業用塗料の拡販、及び新設橋梁物件等出荷好調による防食塗料の拡販はあったものの、建築塗料分野における工事売上の前倒し受注が発生しなかったこと等により、売上高は前年同四半期0.1%増収の5,353百万円となりました。一方、損益面においては、原材料価格の上昇はあったものの、塗料販売数量増により営業利益は前年同四半期1.2%増益の159百万円となりましたが、海外関連会社の業績が原材料価格の上昇や為替差損の計上等に伴う持分法による投資利益の減少により、経常利益は前年同四半期13.8%減益の197百万円、親会社に帰属する四半期純利益は前年同四半期15.7%減益の95百万円となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。