- #1 期末日満期手形の会計処理(連結)
なお、前連結会計年度末日が金融機関の休日であったため、次の期末日満期手形が、期末残高に含まれております。
| 前連結会計年度(2019年3月31日) | 当連結会計年度(2020年3月31日) |
| 電子記録債権 | 59百万円 | -百万円 |
| 支払手形 | 346百万円 | -百万円 |
| 電子記録債務 | 7百万円 | -百万円 |
| 設備関係支払手形 | 38百万円 | -百万円 |
2020/06/23 13:24- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度末の総資産は、前連結会計年度末に比べ、現金及び預金が345百万円減少し、受取手形及び売掛金が903百万円減少しました一方で、棚卸資産が167百万円増加したことなどにより、35,386百万円(前連結会計年度末比984百万円減)となりました。受取手形及び売掛金の減少の主な要因は、前連結会計年度末が金融機関の休日であったため、同日が満期のものが期末残高に含まれていたことなどによるものです。
当連結会計年度末の負債は、前連結会計年度末に比べ、支払手形及び買掛金が1,982百万円減少しました一方で、有利子負債が459百万円増加したことなどにより、17,872百万円(前連結会計年度末比1,388百万円減)となりました。支払手形及び買掛金の減少の主な要因は、前連結会計年度末が金融機関の休日であったため、同日が満期のものが期末残高に含まれていたことなどによるものであります。
当連結会計年度末の純資産は、前連結会計年度末に比べ、親会社株主に帰属する当期純利益の計上などにより利益剰余金が373百万円、為替換算調整勘定が66百万円増加したことなどにより、17,514百万円(前連結会計年度末比404百万円増)となりました。
2020/06/23 13:24- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結貸借対照表関係)
前連結会計年度において、「受取手形及び売掛金」に含めていた「電子記録債権」および「支払手形及び買掛金」に含めていた「電子記録債務」は、明瞭性を高める観点から、当連結会計年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「受取手形及び売掛金」に表示していた7,796百万円は、「受取手形及び売掛金」6,663百万円、「電子記録債権」1,132百万円、および「支払手形及び買掛金」に表示していた6,963百万円は、「支払手形及び買掛金」6,244百万円、「電子記録債務」718百万円として組み替えております。
2020/06/23 13:24- #4 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
投資有価証券は主に取引先企業との業務に関連する株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。
営業債務である支払手形及び買掛金、電子記録債務は1年以内の支払期日であります。借入金は、主に設備投資に必要な資金の調達を目的としたものであります。このうち一部は、変動金利であるため金利の変動リスクに晒されています。
(3) 金融商品に係るリスク管理体制
2020/06/23 13:24