- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(単位:百万円)
| 利益 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 681 | 759 |
| 連結財務諸表の経常利益 | 681 | 759 |
(単位:百万円)
2020/06/23 13:24- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。
2020/06/23 13:24- #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2) 目標とする経営指標
当社グループにおきましては、業績に占める持分法適用会社の重要性を考慮し、売上高、営業利益、経常利益、売上高営業利益率及び売上高経常利益率を重要な指標として認識しておりますが、当面はコアビジネスの収益力の向上を図るため売上高営業利益率を最重要視しております。
(3) 中長期的な会社の経営戦略
2020/06/23 13:24- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
塗料事業の売上の状況につきましては、工業用電着塗料・建築塗料・道路施設用塗料・軌道材料製品は前連結会計年度比増加いたしました。
この結果、当連結会計年度における売上高は、一部グループ会社の売上が好調であったことから22,538百万円(前年同期比1.9%増)となりました。損益面では、営業利益は594百万円(前年同期比4.1%増)、売上高営業利益率は2.6%、経常利益は持分法による投資利益の改善もあり759百万円(前年同期比11.4%増)、売上高経常利益率は3.4%となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は、前連結会計年度に計上したグループ会社の減損がなくなったことから528百万円(前連結会計年度は親会社株主に帰属する当期純損失324百万円)となりました。
セグメントごとの業績は次のとおりであります。
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