- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「塗料事業」は、合成樹脂塗料等の製造販売をしております。「化成品事業」は、防疫薬剤及び工業用殺菌剤の受託生産を行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2021/06/22 16:31- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の名称
Shinto TOA Vietnam Co., Ltd.
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は、小規模であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2021/06/22 16:31 - #3 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
2021/06/22 16:31- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。2021/06/22 16:31 - #5 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(単位:百万円)
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 22,538 | 20,193 |
| 連結財務諸表の売上高 | 22,538 | 20,193 |
(単位:百万円)
2021/06/22 16:31- #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益及び包括利益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2021/06/22 16:31- #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
存事業分野におけるシェア拡大・利益率の改善、②ITの活用・自動化の推進による生産性の向上、③関係会社との連携強化・効率化推進、④当社の強みを活かした新規ビジネス探索、⑤コンプライアンスの徹底・安全安定操業継続、⑥海外市場調査・事業性評価・人材確保、を重点取り組み項目とし、最終年度の2023年3月期の連結売上高営業利益率を4.7%まで引き上げることを目標とする中期経営計画に取り組んでおります。
しかしながら、中期経営計画策定と前後して本格化した新型コロナウイルス感染症の世界的な流行は拡大の一途をたどり、国内においても度重なる緊急事態宣言の発令等により経済活動が大きく制限される状況にあります。現在ワクチン接種の加速等の対策が進められつつあるものの、より感染力の強い新たな変異型ウイルスの発生・流行が認められるような状況にあり、感染の長期化に伴い当社グループの顧客であります自動車、建築、機械等の需要回復に遅れが見られます。
2021/06/22 16:31- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
一方、インフラ分野は建築向けが対面営業の制限や新規着工の見送りで前期比14%減と大きく影響を受けましたが、道路向けは前期比4%の小幅減でありましたため、年間で9%の減少となりました。また、化成品事業の売上の状況につきましては、防疫薬剤の出荷増から年間で9%の増加となりました。
結果、当連結会計年度における売上高は20,193百万円(前連結会計年度比10.4%減)となりました。損益面では、営業利益は51百万円(前連結会計年度比91.3%減)、売上高営業利益率は0.3%、経常利益は持分法利益の減少などから167百万円(前連結会計年度比77.9%減)、売上高経常利益率は0.8%となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、東京事業所の移転により旧事業所用地を売却したことによる固定資産売却益1,042百万円を計上したことなどにより、679百万円(前連結会計年度比28.5%増)となりました。
セグメントごとの業績は次のとおりであります。
2021/06/22 16:31- #9 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書関係)
前事業年度において、独立掲記しておりました「売上高」の「総売上高」17,018百万円、「売上値引き及び戻り高」132百万円は、「売上高」16,886百万円として表示しております。
前事業年度において、独立掲記しておりました「売上原価」の「商品及び製品期首たな卸高」1,602百万円、「当期製品製造原価」12,588百万円、「当期商品仕入高」1,693百万円、「他勘定振替高」286百万円、「商品及び製品期末たな卸高」1,722百万円については、「売上原価」13,875百万円として表示しております。
2021/06/22 16:31- #10 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は、小規模であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。
2.持分法の適用に関する事項
2021/06/22 16:31- #11 関係会社との取引に関する注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) | 当事業年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | | | |
| 売上高 | 4,160 | 百万円 | 3,480 | 百万円 |
| 仕入高 | 125 | 百万円 | 224 | 百万円 |
2021/06/22 16:31- #12 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度及び当連結会計年度において、重要な関連会社は神東アクサルタ コーティング システムズ㈱、TOA-SHINTO(THAILAND)CO.,LTD.であり、その要約財務情報は以下のとおりであります。
| | | | (単位:百万円) |
|
| 売上高 | 2,882 | 2,323 | 2,030 | 1,418 |
| 税引前当期純利益又は税引前当期純損失(△) | △365 | △5 | 458 | 297 |
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