- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(単位:百万円)
| 報告セグメント | 合計 |
| 塗料事業 | 化成品事業 | 計 |
| 持分法適用会社への投資額 | 1,420 | - | 1,420 | 1,420 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 476 | 50 | 526 | 526 |
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
(単位:百万円)
2021/06/22 16:31- #2 事業等のリスク
(資産や負債に係るリスク)
(1) 固定資産の減損に係るリスク
当社グループが保有する固定資産について、経営環境の著しい悪化等による収益性の低下又は市場価格の下落等により、減損損失が発生し、当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に影響を及ぼす可能性があります。
2021/06/22 16:31- #3 会計方針に関する事項(連結)
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有形固定資産
定額法によっております。
2021/06/22 16:31- #4 固定資産売却益の注記(連結)
- 固定資産売却益の内容は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度
(自 2019年4月1日
至 2020年3月31日) | 当連結会計年度
(自 2020年4月1日
至 2021年3月31日) |
| 旧東京事業所の土地・建物等売却益 | - | 百万円 | 1,042 | 百万円 |
2021/06/22 16:31 - #5 固定資産除却損の注記(連結)
- 固定資産除却損の内容は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度
(自 2019年4月1日
至 2020年3月31日) | 当連結会計年度
(自 2020年4月1日
至 2021年3月31日) |
| 建物及び構築物 | 1 | 百万円 | 0 | 百万円 |
| 機械装置及び運搬具 | 4 | 百万円 | 0 | 百万円 |
| 工具、器具及び備品 | 0 | 百万円 | 3 | 百万円 |
| その他(撤去費用等) | - | 百万円 | 26 | 百万円 |
| 計 | 6 | 百万円 | 31 | 百万円 |
2021/06/22 16:31 - #6 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(注) 1.有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、主に全社資産の設備投資額であります。
2.セグメントに対する固定資産の配分基準と関連する減価償却費の配分基準が異なっております。
2021/06/22 16:31- #7 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- 形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。2021/06/22 16:31 - #8 有形固定資産の圧縮記帳額の注記(連結)
※5 圧縮記帳額
国庫補助金等により有形固定資産の取得価額から控除している圧縮記帳額及びその内訳は次のとおりであります。
2021/06/22 16:31- #9 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2021/06/22 16:31- #10 減損損失に関する注記(連結)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
| 場所 | 用途 | 種類 | 金額(百万円) |
| 工具、器具及び備品 | 0 |
| 無形固定資産 | 123 |
| インドネシア | 事業用資産 | 建物及び構築物 | 60 |
| 機械装置及び運搬具 | 70 |
当社グループは、原則として管理会計上の単位を資産グループの基礎とし、独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位でグルーピングしております。なお、売却予定資産については、個別資産ごとにグルーピングをしております。
上記資産のうち売却予定資産については、売却の意思決定を行ったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として認識いたしました。
2021/06/22 16:31- #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
営業活動によるキャッシュ・フローは698百万円の収入(前連結会計年度は22百万円の収入)となりました。その主な要因は、税金等調整前当期純利益890百万円、売上債権の減少による収入371百万円及び仕入債務の減少による支出365百万円等によるものであります。
投資活動によるキャッシュ・フローは1,644百万円の収入(前連結会計年度は649百万円の支出)となりました。その主な要因は、有形固定資産の売却による収入2,376百万円、有形固定資産の取得による支出592百万円、無形固定資産の取得による支出70百万円等によるものであります。
財務活動によるキャッシュ・フローは2,168百万円の支出(前連結会計年度は280百万円の収入)となりました。その主な要因は、短期借入金の純減少額1,100百万円、長期借入金の返済による支出1,885百万円、長期借入れによる収入1,000百万円および配当金の支払額154百万円等によるものであります。
2021/06/22 16:31- #12 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(表示方法の変更)
貸借対照表、損益計算書、株主資本等変動計算書、有形固定資産等明細表、引当金明細表については、財務諸表等規則第127条第1項に定める様式に基づいて作成しております。
また、財務諸表等規則第127条第2項に掲げる各号の注記については、各号の会社計算規則に掲げる事項の注記に変更しております。
2021/06/22 16:31- #13 追加情報、財務諸表(連結)
会計上の見積りを行う上での新型コロナウイルス感染症の影響に関する仮定
当社は、新型コロナウイルス感染症の世界的な感染拡大の影響を受けており、2021年から2022年にかけて徐々に正常化し回復していくものとの仮定して、有形固定資産の減損処理、繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りを行っております。なお、新型コロナウイルス感染症の広がりや収束時期等の見積りには不確実性を伴うため、実際の結果はこれらの仮定と異なる場合があります。
2021/06/22 16:31- #14 追加情報、連結財務諸表(連結)
(会計上の見積りを行う上での新型コロナウイルス感染症の影響に関する仮定)
当社及び連結子会社は、新型コロナウイルス感染症の世界的な感染拡大の影響を受けており、2021年から2022年にかけて徐々に正常化し回復していくものと仮定して、有形固定資産の減損処理、繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りを行っております。なお、新型コロナウイルス感染症の広がりや収束時期等の見積りには不確実性を伴うため、実際の結果はこれらの仮定と異なる場合があります。
2021/06/22 16:31- #15 重要な会計方針、財務諸表(連結)
移動平均法による原価法
2.固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産
2021/06/22 16:31- #16 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度及び当連結会計年度において、重要な関連会社は神東アクサルタ コーティング システムズ㈱、TOA-SHINTO(THAILAND)CO.,LTD.であり、その要約財務情報は以下のとおりであります。
| | | | (単位:百万円) |
| 流動資産合計 | 1,235 | 1,200 | 1,520 | 1,543 |
| 固定資産合計 | 723 | 719 | 332 | 278 |
|
2021/06/22 16:31