有価証券報告書-第132期(2025/04/01-2026/03/31)
(企業結合等関係)
当社は、2026年3月31日付で当社の完全子会社であるシントーファミリー株式会社から同社事業の一部を譲り受けました。
1.事業譲受の概要
(1)事業譲渡当事企業の名称及び譲り受ける事業の内容
事業譲受先企業の名称 シントーファミリー株式会社
譲り受ける事業の内容 家庭塗料と塗料販売に係る一部の事業
(2)事業譲渡の法的形式
現金を対価とする事業譲受
(3)取引の目的を含む取引の概要
シントーファミリー株式会社は1978年8月、当社家庭用塗料部門を分離独立する形で設立され、凡そ50年にわたりスプレー塗料製品を中心に営業活動を行ってまいりましたが、近時の市場変化に対応した新製品・新市場の開拓が単独では困難となり、業績が悪化しております。この中で当社は、当該事業の一部を譲受し当社内で一体運営を行うことで、販売力を強化し業績改善をはかることといたしました。
(4)取得原価及び対価の種類ごとの内訳
(5)発生した負ののれん発生益の金額、発生原因
①発生した負ののれん発生益の金額 2百万円
②発生原因 企業結合時の時価純資産が取得原価を上回ったため、その差額を負ののれん発生益として認識しています。
2.実施する会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」に基づき、共通支配下の取引として会計処理しております。
当社は、2026年3月31日付で当社の完全子会社であるシントーファミリー株式会社から同社事業の一部を譲り受けました。
1.事業譲受の概要
(1)事業譲渡当事企業の名称及び譲り受ける事業の内容
事業譲受先企業の名称 シントーファミリー株式会社
譲り受ける事業の内容 家庭塗料と塗料販売に係る一部の事業
(2)事業譲渡の法的形式
現金を対価とする事業譲受
(3)取引の目的を含む取引の概要
シントーファミリー株式会社は1978年8月、当社家庭用塗料部門を分離独立する形で設立され、凡そ50年にわたりスプレー塗料製品を中心に営業活動を行ってまいりましたが、近時の市場変化に対応した新製品・新市場の開拓が単独では困難となり、業績が悪化しております。この中で当社は、当該事業の一部を譲受し当社内で一体運営を行うことで、販売力を強化し業績改善をはかることといたしました。
(4)取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 現金 | 76百万円 |
| 取得原価 | 76百万円 |
(5)発生した負ののれん発生益の金額、発生原因
①発生した負ののれん発生益の金額 2百万円
②発生原因 企業結合時の時価純資産が取得原価を上回ったため、その差額を負ののれん発生益として認識しています。
2.実施する会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」に基づき、共通支配下の取引として会計処理しております。