- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2 セグメント資産の調整額△7,871千円は、セグメント間取引消去等であります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
2017/05/12 13:42- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、海外事業の内、報告セグメントに含まれない事業セグメントであります。
2 セグメント資産の調整額△7,271千円は、セグメント間取引消去等であります。
3 セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2017/05/12 13:42 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当事業年度の期首において退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を繰越利益剰余金に加減しております。
この結果、当事業年度の期首の前払年金費用が50,692千円、繰越利益剰余金が32,949千円それぞれ増加しております。また、当事業年度の営業損失、経常利益及び税引前当期純利益に与える影響は軽微であります。
なお、当事業年度の1株当たり純資産額は2円9銭増加しております。また、1株当たり当期純利益金額に与える
2017/05/12 13:42- #4 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当連結会計年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る負債が50,692千円減少し、利益剰余金が32,949千円増加しております。また、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響は軽微であります。
なお、1株当たり情報に与える影響は当該箇所に記載しております。
2017/05/12 13:42- #5 業績等の概要
東南アジアは、タイ、中国向け輸出の不冴え等から全般に受注が伸び悩んだことに加え、堅調に推移していたインドネシア国内需要も第4四半期以降、ガソリン価格引き上げ等の影響を受けて車両関係が伸び悩みました。
この結果、当連結会計年度の売上高は為替の影響から18,646百万円(前期比4.5%増)となりましたが、汎用製品の比率が比較的高かったこともあり、営業利益は242百万円(前期比24.5%減)となりました。
③ その他
2017/05/12 13:42- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループの当連結会計年度(以下「当期」という)における経営成績は、売上高は44,096百万円で前連結会計年度(以下「前期」という)に比べて2,089百万円増収となりました。セグメントの状況では、日本の売上高は 24,127百万円と前期に比べ858百万円の増収となり、東南アジアの売上高は18,646百万円と前期に比べ796百万円の増収となりました。
営業利益は、241百万円と前期に比べ336百万円の減益となりました。
当社グループの営業利益減少の主な要因としては、国内において樹脂コンパウンドの需要はほぼ予想通りでしたが、景気回復の遅れなどによる樹脂用着色剤の伸び悩みは、年明け以降も回復の足取りが重いことなどの影響によるものです。
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