- 4619
- 2026/10/09
- 時価
- 609億円
- PER 予
- 10.37倍
- 2010年以降
- 2.95-23.86倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.9倍
- 2010年以降
- 0.31-1.47倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 5.04%
- ROE 予
- 8.72%
- ROA 予
- 6.08%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2015年3月31日
- 40億3651万
- 2016年3月31日 +37.09%
- 55億3365万
個別
- 2015年3月31日
- 26億5898万
- 2016年3月31日 +36.93%
- 36億4085万
有報情報
- #1 業績等の概要
- この結果、当連結会計年度における売上高は、国内外ともに需要が堅調に推移したことや海外子会社の増収により438億1千2百万円(前期比10.7%増)となりました。2016/06/23 13:51
利益面につきましても、売上増収に加えて生産性の向上、原材料価格の改善や固定費削減などの原価改善により営業利益は29億6千1百万円(前期比81.7%増)となり、経常利益は持分法による投資利益の増加などで55億3千3百万円(前期比37.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は39億6千6百万円(前期比30.9%増)となりました。
前年同期との比較については、以下のとおりとなっております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2) 経営成績の分析2016/06/23 13:51
当社グループの連結業績につきましては、塗料関連事業では企業収益の拡大を背景とした国内民間需要の増加や主力製品の販売強化、生産性の向上等により売上高およびセグメント利益は前年を大きく上回りました。自動車製品関連事業では国内の乗用車生産台数は前年を下回ったものの、国内および中国をはじめ海外での受注増加により、売上高およびセグメント利益は前年を大きく上回りました。これらの結果、当連結会計年度の売上高は438億1千2百万円(前期比10.7%増)となりました。 利益面につきましても、売上増収に加えて生産性の向上、原材料価格の改善や固定費削減などの原価改善により営業利益は29億6千1百万円(前期比81.7%増)となり、経常利益は持分法による投資利益の増加などで55億3千3百万円(前期比37.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は39億6千6百万円(前期比30.9%増)となりました。詳細につきましては、「第2[事業の状況]1[業績等の概要](1)業績」に記載のとおりであります。
(3) 財政状態の分析