当第2四半期連結会計期間末における資産合計は、前連結会計年度末に比べ44億6千6百万円増加し、714億5千4百万円となりました。主な要因は、現金及び預金の減少12億3千9百万円、受取手形及び売掛金の増加11億8千4百万円、有形固定資産の増加35億2千4百万円、投資有価証券の増加12億7千4百万円によるものです。
負債合計は、前連結会計年度末に比べ25億9千2百万円増加し、300億4千万円となりました。主な要因は、支払手形及び買掛金の増加8億1千6百万円、短期借入金の減少2億3千2百万円、未払法人税等の増加1億3千9百万円、流動負債のその他の増加20億4百万円、長期借入金の減少3億4千1百万円、固定負債の繰延税金負債の増加3億9千7百万円によるものです。
純資産合計は、前連結会計年度末に比べ18億7千4百万円増加し、414億1千4百万円となりました。主な要因は、資本剰余金の減少1億2千5百万円、利益剰余金の増加14億4千2百万円、その他有価証券評価差額金の増加7億4千7百万円、為替換算調整勘定の減少3億5千6百万円、非支配株主持分の増加1億2千4百万円によるものです。この結果、自己資本比率は1.0%減少し53.9%となりました。
2017/11/10 11:25