- #1 期末日満期手形の会計処理(連結)
なお、当連結会計年度末日が金融機関の休日であったため、次の期末日満期手形等を満期日に決済が行われたものとして処理しております。
| 前連結会計年度(平成29年3月31日) | 当連結会計年度(平成30年3月31日) |
| 受取手形 | ―百万円 | 165百万円 |
| 電子記録債権 | ― 〃 | 85 〃 |
2018/06/22 14:19- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(資産の部)
当連結会計年度末における資産合計は、前連結会計年度末に比べ100億5千5百万円増加し、770億4千3百万円となりました。主な要因は、現金及び預金の減少8億1千2百万円、受取手形及び売掛金の増加17億8千7百万円、電子記録債権の増加15億2千5百万円、有形固定資産の増加61億4千4百万円、投資有価証券の増加7億3千1百万円によるものです。
(負債の部)
2018/06/22 14:19- #3 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(貸借対照表関係)
電子記録債権の表示方法は、従来、貸借対照表上、受取手形(前事業年度4,170百万円)として表示しておりましたが、重要性が増したため、当事業年度より、電子記録債権(当事業年度3,940百万円)として表示しております。
また、電子記録債務の表示方法は、従来、貸借対照表上、支払手形(前事業年度2,818百万円)として表示しておりましたが、重要性が増したため、当事業年度より、電子記録債務(当事業年度3,511百万円)として表示しております。
2018/06/22 14:19- #4 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結貸借対照表)
前連結会計年度において、「受取手形及び売掛金」に含めていた「電子記録債権」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「受取手形及び売掛金」に表示していた13,642百万円は、「受取手形及び売掛金」11,193百万円、「電子記録債権」2,448百万円として組み替えております。
2018/06/22 14:19- #5 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(2) 金融商品の内容及びそのリスク
受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。また、グローバルに事業を展開していることから生じている外貨建ての債権は、為替の変動リスクに晒されておりますが、原則として外貨建ての債務をネットしたポジションについて先物為替予約を利用してヘッジしております。
投資有価証券は、主として取引先企業との業務又は資本提携等に関連する株式であり、発行体の信用リスク及び市場価格の変動リスクに晒されております。
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