- 4634
- 2026/10/05
- 時価
- 2559億円
- PER 予
- 11.37倍
- 2010年以降
- 6.93-25.88倍
(2010-2025年) - PBR
- 0.85倍
- 2010年以降
- 0.38-0.97倍
(2010-2025年) - 配当 予
- 2.36%
- ROE 予
- 7.49%
- ROA 予
- 4.39%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
artience(4634)の正味貨幣持高に係る利得の推移 - 全期間
連結
- 2024年6月30日
- -9億8500万
- 2024年12月31日 -39.39%
- -13億7300万
- 2025年6月30日 -24.33%
- -17億700万
- 2025年12月31日 -31.87%
- -22億5100万
- 2026年6月30日
- -16億7000万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 営業利益は、前期比3億51百万円(1.7%)増の207億65百万円(期初計画 220億円、修正計画 190億円)となりました。車載用リチウムイオン電池材料が低調に推移し、液晶ディスプレイカラーフィルター用材料も前年割れとなりましたが、海外はディスプレイ向けの光学粘着剤が好調であり、成長事業がインド・東南アジアを中心に拡販が進み堅調に推移しました。国内はコストダウンと価格改定を継続し、ナフサ価格も落ち着き増益基調となるなか、リキッドインキ、顔料の寄与もありました。その結果、国内外全体で増益となりました。2026/03/19 11:14
経常利益は、前期比1億20百万円(0.6%)減の208億88百万円(期初計画 210億円、修正計画 180億円)となりました。「支払利息」が減少し、「正味貨幣持高に係る利得」が増加したものの、「為替差損」の発生により減益となりました。
親会社株主に帰属する当期純利益は、前期比82億円(44.2%)減の103億40百万円(期初計画 175億円、修正計画 155億円)となりました。EV市況の低迷を受け、米国ケンタッキー州新工場やハンガリー工場の減損損失を計上したことに加え、トルコでの税法変更により税負担が増加したこともあり、減益となりました。この結果、ROEは3.9%と一時的に低下しております。