artience(4634)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - ポリマー・塗加工関連事業の推移 - 第二四半期
連結
- 2013年9月30日
- 18億4500万
- 2014年9月30日 -7.21%
- 17億1200万
- 2015年9月30日 +44.51%
- 24億7400万
- 2016年9月30日 +29.1%
- 31億9400万
- 2017年9月30日 +1.41%
- 32億3900万
- 2018年6月30日 -10.68%
- 28億9300万
- 2019年6月30日 -3.59%
- 27億8900万
- 2020年6月30日 -12.19%
- 24億4900万
- 2021年6月30日 -18.78%
- 19億8900万
- 2022年6月30日 -24.74%
- 14億9700万
- 2023年6月30日 +28.06%
- 19億1700万
- 2024年6月30日 +81.48%
- 34億7900万
- 2025年6月30日 +5.35%
- 36億6500万
- 2026年6月30日 +25.21%
- 45億8900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (のれんの金額の重要な変動)2023/08/10 9:07
「ポリマー・塗加工関連事業」セグメントにおいて、2023年4月3日にタイ王国の食缶・キャップ用内外面塗料メーカーであるThai Eurocoat Ltd.の株式を取得し、100%子会社化しました。当該事象により、のれんが1,854百万円発生し、償却、為替換算により、当第2四半期連結会計期間末の残高は1,898百万円となりました。
なお、のれんの金額は当第2四半期連結会計期間末において取得原価の配分が完了していないため、入手可能な合理的な情報に基づき暫定的に算定された金額であります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ポリマー・塗加工関連事業
塗工材料は、スマートフォンや液晶パネル市況の調整が続き、電磁波シールドフィルムや耐熱微粘着フィルムが低調に推移しました。
粘着剤は、国内ではラベル用やディスプレイ用が低調でしたが、米国やインドでは設備増強により販売が拡大しました。接着剤は、国内では包装用が堅調に推移しましたが、海外では消費の冷え込みで食品包装用などが伸び悩みました。
缶用塗料は、国内では顧客での稼働が伸び悩み低調に推移し、海外でも漁獲量の低迷などで食缶用が低調でしたが、タイでは現地塗料メーカーを買収し事業拡大に向けて拠点を拡充しました。
これらの結果、当事業全体の売上高は363億49百万円(前年同期比4.7%減)と減収になりましたが、販売価格の改定効果もあり、営業利益は19億17百万円(前年同期比28.1%増)と増益になりました。2023/08/10 9:07