経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2018年6月30日
- 74億6600万
- 2019年6月30日 -14.99%
- 63億4700万
有報情報
- #1 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- この結果、国内外拠点の見直しと活性化を進め、グローバルモノづくりネットワークを構築し、国内中心から、グローバルでの生産・販売体制へシフトしたことに伴い、当企業グループの国内生産設備が、更新及び効率化のための投資が中心となっていることにより、総じて長期安定的な稼働が見込まれるため、減価償却方法を定額法に変更することが、より適切であると判断しております。2019/12/16 11:15
この変更により、従来の方法に比べて、当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益は、それぞれ426百万円増加しております。
なお、この変更がセグメントに与える影響は、(セグメント情報等)に記載しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような環境のなか、当企業グループは「市場や顧客ニーズの変化を捉えた新たな事業展開と価値提供」、「モノづくり企業として、国内外拠点のサプライチェーン、製品構成、製法・処方を根本から見直し、技術優位で市場を主導」、「変化を厭わず、挑戦を促す風土・人事制度の刷新と業務改革」を方針として掲げ、各事業を推進してまいりました。2019/12/16 11:15
しかし、米中の通商摩擦の長期化に伴い、スマートフォンを始めとする高機能製品の消費市場が低調に推移しましたうえ、原材料価格の高止まりも続きましたため、当第2四半期連結累計期間の売上高は1,393億76百万円(前年同期比1.1%減)と減収になり、営業利益は61億11百万円(前年同期比20.6%減)、経常利益は63億47百万円(前年同期比15.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は27億70百万円(前年同期比47.8%減)と、それぞれ減益になりました。
セグメントごとの経営成績につきましては、次のとおりです。