経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2017年3月31日
- 192億6200万
- 2017年12月31日 -9.29%
- 174億7300万
個別
- 2017年3月31日
- 100億8800万
- 2017年12月31日 -19.23%
- 81億4800万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 第三の方針である「経営基盤(経営資源、ガバナンス)の見直しによる風土変革の促進」については、グローバルな事業の一体運営や、経営情報の適時・適切な開示による経営の透明化を図るべく、グループ会社の決算期統一に伴う業務の見直しや、グローバル統合システムの構築を進めました。また、人材の活用強化のため、定年年齢の延長や退職金制度の見直しなどにも取り組んでまいりました。2019/12/16 11:10
以上の結果、当連結会計年度の売上高は2,403億44百万円(前期比5.1%増)と増収になりましたうえ、営業利益は167億74百万円(前期比8.0%増)、経常利益は174億73百万円(前期比13.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は103億76百万円(前期比24.1%増)と、それぞれ増益になりました。
報告セグメントのそれぞれの業績につきましては、次のとおりです。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2) 当連結会計年度の経営成績の分析2019/12/16 11:10
当企業グループは当連結会計年度より、国内会社の決算期を3月末日から、海外会社の決算期と同様の12月末日に変更しましたため、当連結会計年度は国内9ヶ月、海外12ヶ月を対象としておりますが、この期間における経営成績は、売上高は2,403億44百万円、営業利益は167億74百万円、経常利益は174億73百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は103億76百万円となりました。これは、前連結会計年度を同様の期間に置き換えた業績と比べ増収増益になりましたうえ、当連結会計年度に2017年1~3月の国内業績を加えて年間換算した数値で、初めて営業利益が200億円を超す結果となりました。
その内容は、「第2 事業の状況」の「1 業績等の概要」に記載の通りで、原材料価格が上昇しましたうえ、国内印刷インキ市場の伸び悩みが続き減損損失も発生しましたものの、ディスプレイやエレクトロニクス関連などの高機能製品の拡販やコストダウンが進み、これらをカバーするに至りました。