その他有価証券評価差額金
連結
- 2020年12月31日
- 56億9900万
- 2021年9月30日 +68.64%
- 96億1100万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 財政状態につきましては、次のとおりです。2021/11/12 16:05
総資産の当第3四半期連結会計期間末残高は3,902億96百万円で、前連結会計年度末残高より100億68百万円増加しました。負債は1,684億48百万円で、前連結会計年度末残高より55億46百万円増加しました。純資産は2,218億47百万円で、前連結会計年度末残高より45億22百万円増加しました。 当第3四半期連結会計期間末日の為替レートが前連結会計年度末日の為替レートに比べ、円安外貨高に振れたため、海外子会社で保有する資産、負債及び為替換算調整勘定が増加しました。また、原材料価格の上昇に伴い、たな卸資産が増加しました。さらには、日本国内の株価上昇を反映し、投資有価証券、繰延税金負債、その他有価証券評価差額金がそれぞれ増加しました。一方、前連結会計年度の末日が金融機関の休日であった影響や、自己株式の取得による支出及び配当金の支払いに伴い、現金及び預金は減少しました。なお、返済期限の1年以内到来に伴い、短期借入金が増加し、長期借入金が減少しました。
(2) 会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定