支払手形
個別
- 2020年12月31日
- 200万
- 2021年12月31日 +100%
- 400万
有報情報
- #1 担保に供している資産の注記(連結)
- 担保付債務は、次のとおりであります。2022/03/23 15:10
前連結会計年度(2020年12月31日) 当連結会計年度(2021年12月31日) 支払手形及び買掛金 201百万円 105百万円 短期借入金 142百万円 145百万円 - #2 期末日満期手形の会計処理(連結)
- 連結会計年度末日満期手形の会計処理については、当連結会計年度末日が金融機関の休日でしたが、満期日に決済が行われたものとして処理しております。当連結会計年度末日満期手形の金額は次のとおりであります。2022/03/23 15:10
前連結会計年度(2020年12月31日) 当連結会計年度(2021年12月31日) 受取手形 1,392百万円 1,394百万円 支払手形 78百万円 126百万円 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度末における総資産は4,068億96百万円で、前連結会計年度末より266億68百万円増加しました。負債は1,799億48百万円で、前連結会計年度末より170億46百万円増加しました。純資産は2,269億47百万円で、前連結会計年度末より96億22百万円増加しました。2022/03/23 15:10
当連結会計年度末日の為替レートが前連結会計年度末日の為替レートに比べ、円安外貨高に振れたため、海外子会社で保有する資産及び負債、為替換算調整勘定が増加しました。また、原材料価格の上昇に伴い、たな卸資産や支払手形及び買掛金が増加しました。さらに、日本国内の株価上昇を反映し、投資有価証券、繰延税金負債、その他有価証券評価差額金が増加しました。一方、有形固定資産の取得、自己株式の取得、配当金の支払いに伴う支出により、現金及び預金は減少しました。なお、返済期限の1年以内到来に伴い、短期借入金が増加し、長期借入金は減少しました。
② キャッシュ・フローの状況 - #4 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 投資有価証券は市場価格の変動リスクに晒されていますが、定期的に時価や発行体(取引先企業)の財務状況等を把握し、取引先企業との関係を勘案して、保有状況を継続的に見直しております。2022/03/23 15:10
営業債務である支払手形及び買掛金は、そのほとんどが1年以内の支払期日です。また、営業債権同様にデリバティブ取引(為替予約取引)を利用しております。
借入金は運転資金(主として短期)や設備投資(主として長期)に係る資金調達です。変動金利の借入金は、金利の変動リスクに晒されていますが、主な長期借入金については、支払金利の変動リスクを回避し支払利息の固定化を図るために、個別契約ごとにデリバティブ取引(金利スワップ取引)を利用してヘッジしております。