- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2021年1月1日 至 2021年3月31日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2022/05/13 16:03- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
(2) 売上割引
従来は、売上割引を営業外費用として認識しておりましたが、売上高から控除する方法に変更しております。
(3) 有償支給取引
2022/05/13 16:03- #3 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
会計方針の変更に記載のとおり、当第1四半期連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。 当該変更により、従来の方法に比べて、当第1四半期連結累計期間の「色材・機能材関連事業」の売上高は182百万円減少、セグメント利益は18百万円減少し、「ポリマー・塗加工関連事業」の売上高は189百万円減少、セグメント利益は34百万円減少し、「パッケージ関連事業」の売上高は20百万円減少、セグメント利益は6百万円減少し、「印刷・情報関連事業」の売上高は19百万円減少、セグメント利益は1百万円減少し、「その他」の売上高は0百万円減少、セグメント利益は0百万円減少しております。2022/05/13 16:03 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
インクジェットインキは、デジタル印刷需要を取り込み堅調に推移しました。また、車載用リチウムイオン電池材料は、米国や欧州での供給を開始し、事業の拡大に向けた拠点整備を進めました。
これらの結果、当事業全体の売上高は191億5百万円(前年同期比3.2%増)と増収になりましたが、原材料の調達難や価格高騰に加えてエネルギーコストも上昇し、営業利益は9億96百万円(前年同期比15.3%減)と減益になりました。
なお、収益認識会計基準等の適用により、売上高は1億82百万円減少し、営業利益は18百万円減少しております。
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