純資産
連結
- 2021年12月31日
- 2269億4700万
- 2022年12月31日 +0.41%
- 2278億7700万
- 2023年12月31日 +12.19%
- 2556億5300万
個別
- 2021年12月31日
- 1710億3000万
- 2022年12月31日 -1.58%
- 1683億3200万
- 2023年12月31日 +9.78%
- 1847億8800万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- (6) 重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準2024/03/26 13:14
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外連結子会社等の資産及び負債は、決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定及び非支配株主持分に含めて計上しております。
ただし、超インフレ経済下にある子会社の収益及び費用は、超インフレ会計を適用するため、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 財政状態につきましては、次のとおりです。2024/03/26 13:14
当連結会計年度末における総資産は4,477億98百万円で、前連結会計年度末より366億20百万円増加しました。負債は1,921億44百万円で、前連結会計年度末より88億44百万円増加しました。純資産は2,556億53百万円で、前連結会計年度末より277億76百万円増加しました。前連結会計年度(百万円) 当連結会計年度(百万円) 増減(百万円) 負債 183,300 192,144 8,844 純資産 227,877 255,653 27,776
当連結会計年度末日の為替レートが前連結会計年度末日の為替レートに比べ円安外貨高に振れたため、海外子会社で保有する資産及び負債、為替換算調整勘定がそれぞれ増加しました。また、海外での新工場建設に伴い有形固定資産が増加しました。さらに、日本国内の株価上昇を反映し、投資有価証券、繰延税金負債、その他有価証券評価差額金がそれぞれ増加しました。一方、棚卸資産の減少に伴い、支払手形及び買掛金は減少しました。なお、借入金の返済資金に充当するため第2回無担保普通社債を発行し、一部の長期借入金の返済期限が1年以内になりましたため短期借入金への振替を行っております。 - #3 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
- 【資産除去債務明細表】2024/03/26 13:14
当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における資産除去債務の金額が、当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、連結財務諸表規則第92条の2の規定により記載を省略しております。 - #4 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- (1)算出方法2024/03/26 13:14
市場価格のない株式等に該当する関係会社株式の実質価額は、発行会社の純資産をもとに算出した1株当たりの純資産額に持株数を乗じて算定しております。また、帳簿価額と実質価額を比較し、著しく下落している場合には、回復可能性が十分な証拠によって裏付けられる場合を除き、減損処理をしております。
(2)主要な仮定 - #5 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 市場価格のない株式等以外のもの……………時価法2024/03/26 13:14
(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動
平均法により算定) - #6 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- 2 1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2024/03/26 13:14
前連結会計年度(2022年12月31日) 当連結会計年度(2023年12月31日) 純資産の部の合計額(百万円) 227,877 255,653 純資産の部の合計額から控除する金額(百万円) 8,830 9,891 (うち新株予約権(百万円)) (98) (45)