有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 4 前連結会計年度末において、企業結合に係る暫定的な会計処理の確定を行っており、前中間連結会計期間のセグメント情報は、暫定的な会計処理の確定後の内容を反映させております。当該変更により、従来の方法に比べて、前中間連結会計期間の「ポリマー・塗加工関連事業」のセグメント利益は3百万円減少しております。2024/08/09 16:30
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失) - #2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
- 2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報2024/08/09 16:30
該当事項はありません。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当中間連結会計期間末における総資産は4,853億84百万円で、前連結会計年度末より375億85百万円増加しました。負債は2,034億41百万円で、前連結会計年度末より112億97百万円増加しました。純資産は2,819億42百万円で、前連結会計年度末より262億88百万円増加しました。2024/08/09 16:30
当中間連結会計期間末日の為替レートが前連結会計年度末日の為替レートに比べ、円安外貨高に振れたため、海外子会社で保有する資産、負債及び為替換算調整勘定が増加しました。また、海外での新工場建設に伴い有形固定資産が増加しました。さらに、日本国内の株価上昇を反映し、投資有価証券、繰延税金負債、その他有価証券評価差額金がそれぞれ増加しました。一方、親会社株主に帰属する中間純利益を計上したものの、自己株式の消却などにより、利益剰余金及び自己株式が減少しました。なお、一部の短期借入金の返済期限到来に伴い借り換えを実施したため、短期借入金が減少し、長期借入金が増加しております。
(2) キャッシュ・フローの状況