有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第3四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2015/02/12 9:58
この結果、当第3四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る負債が676百万円減少し、利益剰余金が435百万円増加しております。また、当第3四半期連結累計期間の営業損失、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況の中、当社グループは、新製品の拡販および更なるコストダウンの推進に引き続き取り組んでまいりましたが、厳しい状況で推移いたしました。2015/02/12 9:58
この結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高が358億8千3百万円で前年同四半期比2億7千7百万円の増収(0.8%増)となりましたが、利益面では、営業損失が7千万円(前年同四半期は2億6千2百万円の営業利益)、経常利益は1億6千3百万円で前年同四半期比3億7千5百万円の減益(69.7%減)、四半期純利益は1億1千5百万円で前年同四半期比2億4千4百万円の減益(67.9%減)と大変厳しい結果となりました。
次に、セグメント別に概況をご報告いたします。 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/02/12 9:58
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前第3四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年12月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年12月31日) 1株当たり四半期純利益金額 13円32銭 4円28銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(百万円) 360 115 普通株主に帰属しない金額(百万円) - - 普通株式に係る四半期純利益金額(百万円) 360 115 普通株式の期中平均株式数(千株) 27,061 27,049