営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年12月31日
- 7億800万
- 2022年12月31日 -89.27%
- 7600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2023/02/10 9:28
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 金額 その他の調整額 △1 四半期連結損益計算書の営業利益 708
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2023/02/10 9:28
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 金額 その他の調整額 0 四半期連結損益計算書の営業利益 76 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況の中、当社グループは、競争力強化と顧客満足の向上および事業領域の拡大を進めたことにより、売上高は前年同四半期に比べ増加いたしました。一方、利益は、製品の販売価格改定やさまざまなコスト削減活動を実施したことにより、当第3四半期会計期間は改善が見られてきておりますが、同累計期間では原材料価格とエネルギーコストの上昇分を吸収しきれず、減少いたしました。2023/02/10 9:28
この結果、下記の表に記載のとおり、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高が324億3千4百万円で前年同四半期比14億1千7百万円の増収(4.6%増)、営業利益は7千6百万円で前年同四半期比6億3千1百万円の減益(89.2%減)、経常利益は米国連結子会社の出資分配益の計上等により48億1千3百万円で前年同四半期比39億4千5百万円の増益(454.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は35億8千2百万円で前年同四半期比29億2百万円の増益(426.9%増)となりました。
第4四半期以降も日本経済の緩やかな回復は続くと見込まれておりますが、原油価格や為替の動向および新型コロナウイルス感染症の動向についても未だ不透明な状況にあり、引き続き市況を注視しながら対応してまいります。