営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2023年3月31日
- -2100万
- 2024年3月31日
- 7億6800万
個別
- 2023年3月31日
- -1億2000万
- 2024年3月31日
- 4億8600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2024/06/27 9:50
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 前連結会計年度 当連結会計年度 その他の調整額 △0 △1 連結財務諸表の営業利益又は営業損失(△) △21 768
(単位:百万円) - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2024/06/27 9:50
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #3 役員報酬(連結)
- 各取締役への報酬額は、支給基準や外部指標に照らしつつ個々の取締役の評価と水準を確認する報酬委員会での審議を活用することにより、客観性・透明性ある手続に従って行われております。当連結会計年度において当社取締役(社外取締役を除く)の報酬等の額の決定過程における取締役会を1回、報酬委員会(旧取締役評価協議会)を1回それぞれ開催されております。2024/06/27 9:50
また、当社では、常勤取締役の業績連動報酬に係る指標として、連結営業利益を採用しており、報酬委員会にてあらかじめ定められた算定方式に基づき定まります。なお業績連動報酬は、2023年6月27日の取締役会で連結営業利益の水準に応じて、固定報酬に対して概ね0~4割程度の比重となる範囲の業績連動報酬総額に改定いたしました。
当社におきましては、営業利益は本業による利益を表すものと捉えており、取締役の活動の成果を直接的に反映する指標として経営成績の達成に向けて高いモチベーション効果をもたらすとともに、本業の営業活動や生産活動に対する大きな責任を表すものと考えております。 - #4 経営上の重要な契約等
- ※当該事業は報告セグメントである「インキ事業」の一部であるため、当該事業のみを切り出して2024/06/27 9:50
費用を算出することが困難です。そのため、当該事業にかかる営業利益及び経常利益について記
載を省略しております。 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ③資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応2024/06/27 9:50
当社グループは中期経営計画「TOKYOink 2024」の最終年度を迎えております。2024年度の営業利益目標は20億円に設定しておりましたが、計画策定当初に比べ、当社グループを取り巻く環境は想定以上に変化していることから、目標達成は難しい状況となっております。このような状況の中、長期ビジョン「TOKYOink Vision 2030」の実現に向けて、持続的成長と中長期的な企業価値向上を図るべく、資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応について現状分析・評価を行い、改善に向けた今後の方針・目標や具体的な取り組みについて策定いたしました。具体的な取り組みは下記のとおりとなります。
『具体的な取り組み』 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (単位:百万円)2024/06/27 9:50
当連結会計年度(2023年4月1日~2024年3月31日)におけるわが国の経済は、新型コロナウイルス感染症による行動制限が解除されたことにより、社会経済活動正常化への動きが一段と進み、企業業績・個人消費ともに緩やかな回復基調が継続されました。一方で、原材料価格の高止まり、円安とエネルギーコスト上昇等による物価高は依然として続いており、今後も不安定な国際情勢や世界的な金融引き締めによる影響が懸念され、景気の先行きは不透明な状況が継続しております。区 分 2023年3月期 2024年3月期 増減額 増減率 売上高 43,406 43,922 516 1.2% 営業利益又は営業損失(△) △21 768 790 - 経常利益 4,783 986 △3,797 △79.4%
このような状況の中、当社グループは、競争力強化と顧客満足の向上および事業領域の拡大を進め、また、原材料等の価格上昇分について、製品の販売価格改定を実施してまいりました。