営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2024年9月30日
- 2億6700万
- 2025年9月30日 +310.49%
- 10億9600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、第一種中間連結財務諸表(連結)
- 2025/11/11 9:37
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 金額 その他の調整額 △0 中間連結損益計算書の営業利益 267
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と中間損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2025/11/11 9:37
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 金額 その他の調整額 △1 中間連結損益計算書の営業利益 1,096 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 特に、主力製品の市況回復に加え、事業ポートフォリオの見直しに伴う高付加価値製品へのシフト、さらに適正な販売価格改定の実施等が奏功し、収益性の向上に大きく寄与しました。これらの取り組みにより、売上高の増加に加えて、利益面でも前年を大きく上回る水準となりました。2025/11/11 9:37
この結果、下記の表に記載のとおり、当中間連結会計期間の業績は、売上高が243億3千6百万円で前年同中間期比20億7千9百万円の増収(9.3%増)、営業利益は10億9千6百万円で前年同中間期比8億2千8百万円の増益(309.5%増)、経常利益は12億3百万円で前年同中間期比9億1千3百万円の増益(314.2%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は7億8千5百万円で前年同中間期比4億8千万円の増益(157.8%増)となりました。
今後のわが国の経済は、日米間の関税交渉の合意により先行き不透明感が一定程度緩和されたこと等を背景に、緩やかな回復基調が継続すると見込まれます。一方で、物価上昇の継続による消費マインドの低下や不安定な国際情勢の長期化等により、当社グループの業績に与える影響については依然として不透明な状況にあります。そのため、引き続き市況の動向を注視しながら、持続的な成長と中長期的な企業価値の向上に努めてまいります。