訂正有価証券報告書-第145期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)

【提出】
2021/06/10 15:09
【資料】
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【項目】
113項目

有報資料

文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。
(1)重要な会計方針及び見積り
当社グループの連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に基づき作成しております。その内容は「第5 経理の状況」に記載しております。
(2)当連結会計年度の経営成績の分析
当社グループの当連結会計年度の経営成績は、売上高は439億4千9百万円、経常利益は15億4千万円、親会社株主に帰属する当期純利益は10億6千5百万円で、その状況と分析は「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (1)業績」の通りであります。
(3)当連結会計年度の財政状態の分析
当社グループの当連結会計年度末の総資産は454億7百万円となり、前連結会計年度末に比べ4億6千4百万円増加いたしました。主な要因は、受取手形及び売掛金の減少3億3千5百万円、たな卸資産の減少2億5千1百万円、有形固定資産の減少1億円及び投資有価証券の時価上昇等に伴う増加9億5千5百万円等によるものです。
負債合計は225億3千2百万円となり、前連結会計年度末に比べ11億2千2百万円減少いたしました。主な要因は、支払手形及び買掛金の減少4億8千8百万円、短期借入金の減少9億3千万円、退職給付に係る負債の減少3億3千1百万円、繰延税金負債の増加3億5千1百万円、未払法人税等の増加7千6百万円等によるものです。
純資産の部は228億7千5百万円となり、前連結会計年度末に比べ15億8千7百万円増加いたしました。主な要因は利益剰余金の増加9億2百万円及びその他の包括利益累計額の増加6億5千2百万円等によるものです。
(4)経営成績に重要な影響を与える要因について
当社グループを取り巻く事業環境は、原油価格から起因する原材料価格の変動や為替相場の変動に大きく左右されます。「第2 事業の状況 4 事業等のリスク」に記載いたしました様に、今後も原油価格や為替相場が変動すると経営成績に重要な影響を及ぼす要因となります。
(5)資本の財源及び資金の流動性についての分析
当社グループの活動を維持するために必要な運転資金及び設備投資資金は、主に手元のキャッシュと借入により調達しております。キャッシュ・フローの状況は「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (2)キャッシュ・フローの状況」のとおりでありますが、利益水準やキャッシュ・フローの動向等を考慮し、設備投資等を行っていく予定であります。

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