サカタインクス(4633)ののれん - 印刷インキ(アジア)の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2013年3月31日
- 9600万
- 2014年3月31日 -15.63%
- 8100万
- 2015年3月31日 -24.69%
- 6100万
- 2015年12月31日 -52.46%
- 2900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】2026/03/23 14:36
前連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日) - #2 事業の内容
- 当事業では、主として日本、アジア、米州及び欧州の各市場向けにフレキソインキ、グラビアインキ、メタルインキ、新聞インキ、及びオフセットインキ等の生産・販売を行っております。2026/03/23 14:36
当事業については、生産・販売体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「印刷インキ・機材(日本)」、「印刷インキ(アジア)」、「印刷インキ(米州)」及び「印刷インキ(欧州)」の4つを報告セグメントとしております。
(印刷用機材事業) - #3 事業等のリスク
- (5)海外への事業展開について2026/03/23 14:36
当社グループは、米州をはじめアジア、欧州などの世界各国にグローバル展開しており、連結売上高における海外売上比率は70%を超えております。とくに、今後の成長地域として人口の増加と経済成長が見込める、アジアや中南米、中東、アフリカ地域と、消費が旺盛で市場が大きい北米地域での販売拡大に注力しています。当社の海外ビジネスは、パッケージ用インキの販売が売上のほとんどを占めています。パッケージは加工食品を中心に、衛生用品や生活雑貨などの、生活に密着したエッセンシャルビジネスであり、耐久消費財に比べると景気の影響を受けにくい産業です。また、当社のビジネスは基本的に現地で原材料を調達、生産、販売する地産地消型ビジネスであるため、輸出入における為替影響は比較的軽微であり、決算期における海外現地法人の業績を日本円に換算する際の影響がほとんどです。
当社ビジネスにおける海外での不測のリスクについては、政情不安(戦争・内乱・紛争・暴動・テロを含む)、経済情勢の悪化、自然災害の発生、感染症の拡大、商習慣、労使関係や文化の相違、その他さまざまな政府規制等の可能性があり、事業環境が大きく変化する場合は、当社グループの事業活動、業績、財政状態や将来の成長に悪影響が生じる可能性があります。 - #4 会計方針に関する事項(連結)
- ただし、金利スワップについては、特例処理の要件に該当すると判定される場合には、有効性の判定は省略しております。2026/03/23 14:36
(8) のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、20年以内の合理的な期間で定額法により償却を行っております。 - #5 報告セグメントの概要(連結)
- また、印刷インキ事業で培われた顔料分散等の基盤技術を応用・拡大したインクジェットインキ、トナー、顔料分散液等の機能性材料について、独立した事業セグメントを複数構成し、当社が中心となってグループ全体で収益基盤の拡大に注力しております。2026/03/23 14:36
したがって、当社グループは、コア事業である印刷インキ事業については、生産・販売体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「印刷インキ・機材(日本)」、「印刷インキ(アジア)」、「印刷インキ(米州)」及び「印刷インキ(欧州)」の4つを報告セグメントとしております。また、グループ全体で事業拡大を進めている「機能性材料」についても報告セグメントとし、合計5つを報告セグメントとしております。
報告セグメント 主要な製品及び商品 印刷インキ・機材(日本) フレキソインキ、グラビアインキ、新聞インキ、オフセットインキ、印刷製版用材料、印刷製版関連機器 印刷インキ(アジア) フレキソインキ、グラビアインキ、メタルインキ、新聞インキ、オフセットインキ 印刷インキ(米州) フレキソインキ、グラビアインキ、メタルインキ、オフセットインキ - #6 従業員の状況(連結)
- (1)連結会社の状況2026/03/23 14:36
(注)1.従業員数は就業人員であります。2025年12月31日現在 印刷インキ・機材(日本) 649 (79) 印刷インキ(アジア) 1,960 (553) 印刷インキ(米州) 1,801 (62)
2.「従業員数」欄の(外書)は、臨時従業員の当連結会計年度の平均雇用人員であります。 - #7 構造改革費用の注記(連結)
- 当連結会計年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)2026/03/23 14:36
当社グループは、より効率的な事業運営を実現するため、アジアにおける印刷インキ事業の供給体制再構築に着手しました。それに伴い、中国拠点において販売・使用見込みが低下した一部の棚卸資産に対して、棚卸資産評価損を計上しております。 - #8 現金及び現金同等物を対価とする事業の譲受け若しくは譲渡又は合併等を行った場合には、当該事業の譲受け若しくは譲渡又は合併等により増加又は減少した資産及び負債の主な内訳(連結)
- 米国子会社を通じて新たに設立したINX International Coatings and Adhesives Co.を譲受企業として、Coatings & Adhesives Corporationの全事業並びに関連資産を譲り受けたことにより増加した資産及び負債の主な内訳並びに事業譲受の取得価額と事業譲受による支出(純額)は次の通りです。2026/03/23 14:36
当連結会計年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)流動資産 4,315百万円 固定資産 4,145百万円 のれん 1,195百万円 流動負債 △901百万円
該当事項はありません。 - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度における生産実績をセグメントごとに示すと、次の通りであります。2026/03/23 14:36
(注)生産金額については期中平均販売価格により表示しており、セグメント間の取引については相殺消去しております。セグメントの名称 金額(百万円) 前期比(%) 印刷インキ・機材(日本) 34,587 2.1 印刷インキ(アジア) 54,113 △5.2 印刷インキ(米州) 95,100 10.2
② 受注実績 - #10 設備投資等の概要
- 1【設備投資等の概要】2026/03/23 14:36
当連結会計年度の設備投資については、総額9,838百万円の投資を実施いたしました。報告セグメント別の金額は、印刷インキ・機材(日本)が959百万円、印刷インキ(アジア)が1,951百万円、印刷インキ(米州)が5,262百万円、印刷インキ(欧州)が1,134百万円、機能性材料が465百万円であります。
主な目的は、INX International Ink Co.における新工場に係る建設費用(970百万円)であります。