サカタインクス(4633)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 印刷インキ(米州)の推移 - 全期間
連結
- 2018年12月31日
- 9億9200万
- 2019年9月30日 +56.35%
- 15億5100万
- 2019年12月31日 +25.4%
- 19億4500万
- 2020年6月30日 -23.86%
- 14億8100万
- 2020年9月30日 +58.81%
- 23億5200万
- 2020年12月31日 +25.55%
- 29億5300万
- 2021年6月30日 -44.26%
- 16億4600万
- 2021年9月30日 -11%
- 14億6500万
- 2021年12月31日 -0.07%
- 14億6400万
- 2022年6月30日 -54.99%
- 6億5900万
- 2022年9月30日 +22.46%
- 8億700万
- 2022年12月31日 -55.39%
- 3億6000万
- 2023年6月30日 +544.72%
- 23億2100万
- 2023年9月30日 +53.86%
- 35億7100万
- 2023年12月31日 +21.42%
- 43億3600万
- 2024年6月30日 -37.32%
- 27億1800万
- 2024年12月31日 +64.61%
- 44億7400万
- 2025年6月30日 -30.93%
- 30億9000万
- 2025年12月31日 +71.04%
- 52億8500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- また、印刷インキ事業で培われた顔料分散等の基盤技術を応用・拡大したインクジェットインキ、トナー、顔料分散液等の機能性材料について、独立した事業セグメントを複数構成し、当社が中心となってグループ全体で収益基盤の拡大に注力しております。2026/03/23 14:36
したがって、当社グループは、コア事業である印刷インキ事業については、生産・販売体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「印刷インキ・機材(日本)」、「印刷インキ(アジア)」、「印刷インキ(米州)」及び「印刷インキ(欧州)」の4つを報告セグメントとしております。また、グループ全体で事業拡大を進めている「機能性材料」についても報告セグメントとし、合計5つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法報告セグメント 主要な製品及び商品 印刷インキ(アジア) フレキソインキ、グラビアインキ、メタルインキ、新聞インキ、オフセットインキ 印刷インキ(米州) フレキソインキ、グラビアインキ、メタルインキ、オフセットインキ 印刷インキ(欧州) フレキソインキ、グラビアインキ、メタルインキ、オフセットインキ - #2 事業の内容
- (印刷インキ事業)2026/03/23 14:36
当事業では、主として日本、アジア、米州及び欧州の各市場向けにフレキソインキ、グラビアインキ、メタルインキ、新聞インキ、及びオフセットインキ等の生産・販売を行っております。
当事業については、生産・販売体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「印刷インキ・機材(日本)」、「印刷インキ(アジア)」、「印刷インキ(米州)」及び「印刷インキ(欧州)」の4つを報告セグメントとしております。 - #3 事業等のリスク
- (5)海外への事業展開について2026/03/23 14:36
当社グループは、米州をはじめアジア、欧州などの世界各国にグローバル展開しており、連結売上高における海外売上比率は70%を超えております。とくに、今後の成長地域として人口の増加と経済成長が見込める、アジアや中南米、中東、アフリカ地域と、消費が旺盛で市場が大きい北米地域での販売拡大に注力しています。当社の海外ビジネスは、パッケージ用インキの販売が売上のほとんどを占めています。パッケージは加工食品を中心に、衛生用品や生活雑貨などの、生活に密着したエッセンシャルビジネスであり、耐久消費財に比べると景気の影響を受けにくい産業です。また、当社のビジネスは基本的に現地で原材料を調達、生産、販売する地産地消型ビジネスであるため、輸出入における為替影響は比較的軽微であり、決算期における海外現地法人の業績を日本円に換算する際の影響がほとんどです。
当社ビジネスにおける海外での不測のリスクについては、政情不安(戦争・内乱・紛争・暴動・テロを含む)、経済情勢の悪化、自然災害の発生、感染症の拡大、商習慣、労使関係や文化の相違、その他さまざまな政府規制等の可能性があり、事業環境が大きく変化する場合は、当社グループの事業活動、業績、財政状態や将来の成長に悪影響が生じる可能性があります。 - #4 報告セグメントの概要(連結)
- また、印刷インキ事業で培われた顔料分散等の基盤技術を応用・拡大したインクジェットインキ、トナー、顔料分散液等の機能性材料について、独立した事業セグメントを複数構成し、当社が中心となってグループ全体で収益基盤の拡大に注力しております。2026/03/23 14:36
したがって、当社グループは、コア事業である印刷インキ事業については、生産・販売体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「印刷インキ・機材(日本)」、「印刷インキ(アジア)」、「印刷インキ(米州)」及び「印刷インキ(欧州)」の4つを報告セグメントとしております。また、グループ全体で事業拡大を進めている「機能性材料」についても報告セグメントとし、合計5つを報告セグメントとしております。
報告セグメント 主要な製品及び商品 印刷インキ(アジア) フレキソインキ、グラビアインキ、メタルインキ、新聞インキ、オフセットインキ 印刷インキ(米州) フレキソインキ、グラビアインキ、メタルインキ、オフセットインキ 印刷インキ(欧州) フレキソインキ、グラビアインキ、メタルインキ、オフセットインキ - #5 従業員の状況(連結)
- (1)連結会社の状況2026/03/23 14:36
(注)1.従業員数は就業人員であります。2025年12月31日現在 印刷インキ(アジア) 1,960 (553) 印刷インキ(米州) 1,801 (62) 印刷インキ(欧州) 462 (16)
2.「従業員数」欄の(外書)は、臨時従業員の当連結会計年度の平均雇用人員であります。 - #6 研究開発活動
- 海外においては、当社グループ会社のINX INTERNATIONAL INK CO.(米国)が欧米地域を対象とした研究開発拠点であり、環境配慮型製品の拡充・品質向上に取り組みました。特にパッケージ用途として植物由来成分を使用したグラビア・フレキソインキの開発、脱プラスチックで需要が高まるアルミ缶用メタルインキの開発に注力いたしました。2026/03/23 14:36
当事業における研究開発費は3,083百万円であり、主な報告セグメント別の金額は、「印刷インキ・機材(日本)」が731百万円、「印刷インキ(米州)」が2,237百万円であります。
機能性材料事業では、当社の基盤技術である樹脂合成技術や分散・加工技術を駆使し、表示材料においてはディスプレイの高画質化、消費電力削減を実現するカラーフィルター用顔料分散液の開発及び高機能化に取り組みました。また、高付加価値化が進む次世代ディスプレイやセンサー用途向け関連材料への積極的な技術展開も図りました。インクジェットインキでは、当社独自技術を活かした水性・非水性のインクジェットインキの開発を継続し、とりわけ衣食住に関わるテキスタイル・各種パッケージ(軟包装、紙、メタル)・建材用途等の産業用インクジェットインキの開発に注力いたしました。その他にも、粉体カラートナーの開発を行いました。 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度における生産実績をセグメントごとに示すと、次の通りであります。2026/03/23 14:36
(注)生産金額については期中平均販売価格により表示しており、セグメント間の取引については相殺消去しております。セグメントの名称 金額(百万円) 前期比(%) 印刷インキ(アジア) 54,113 △5.2 印刷インキ(米州) 95,100 10.2 印刷インキ(欧州) 23,014 3.9
② 受注実績 - #8 設備投資等の概要
- 1【設備投資等の概要】2026/03/23 14:36
当連結会計年度の設備投資については、総額9,838百万円の投資を実施いたしました。報告セグメント別の金額は、印刷インキ・機材(日本)が959百万円、印刷インキ(アジア)が1,951百万円、印刷インキ(米州)が5,262百万円、印刷インキ(欧州)が1,134百万円、機能性材料が465百万円であります。
主な目的は、INX International Ink Co.における新工場に係る建設費用(970百万円)であります。