4633 サカタインクス

4633
2026/05/13
時価
1247億円
PER 予
9.51倍
2010年以降
3.91-23.51倍
(2010-2025年)
PBR
0.93倍
2010年以降
0.44-1.69倍
(2010-2025年)
配当 予
4.34%
ROE 予
9.78%
ROA 予
5.15%
資料
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CSV,JSON

サカタインクス(4633)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 印刷インキ(アジア)の推移 - 全期間

【期間】

連結

2013年3月31日
10億3900万
2013年6月30日 -56.59%
4億5100万
2013年9月30日 +119.96%
9億9200万
2013年12月31日 +74.19%
17億2800万
2014年3月31日 +35.24%
23億3700万
2014年6月30日 -71.93%
6億5600万
2014年9月30日 +85.98%
12億2000万
2014年12月31日 +47.87%
18億400万
2015年3月31日 +24.11%
22億3900万
2015年6月30日 -73.11%
6億200万
2015年9月30日 +127.24%
13億6800万
2015年12月31日 +110.16%
28億7500万
2016年3月31日 -72.83%
7億8100万
2016年6月30日 +105.63%
16億600万
2016年9月30日 +42.09%
22億8200万
2016年12月31日 +38.91%
31億7000万
2017年3月31日 -79.09%
6億6300万
2017年6月30日 +67.57%
11億1100万
2017年9月30日 +61.03%
17億8900万
2017年12月31日 +31.19%
23億4700万
2018年3月31日 -82.57%
4億900万
2018年6月30日 +70.9%
6億9900万
2018年9月30日 +57.8%
11億300万
2018年12月31日 +38.62%
15億2900万
2019年3月31日 -62.33%
5億7600万
2019年6月30日 +97.57%
11億3800万
2019年9月30日 +53.87%
17億5100万
2019年12月31日 +38.21%
24億2000万
2020年3月31日 -78.51%
5億2000万
2020年6月30日 +65.58%
8億6100万
2020年9月30日 +83.74%
15億8200万
2020年12月31日 +54.93%
24億5100万
2021年3月31日 -71.97%
6億8700万
2021年6月30日 +77.73%
12億2100万
2021年9月30日 +40.79%
17億1900万
2021年12月31日 +30.54%
22億4400万
2022年3月31日 -81.42%
4億1700万
2022年6月30日 +20.38%
5億200万
2022年9月30日 +96.61%
9億8700万
2022年12月31日 +76.8%
17億4500万
2023年3月31日 -56.28%
7億6300万
2023年6月30日 +108.26%
15億8900万
2023年9月30日 +84.46%
29億3100万
2023年12月31日 +48.28%
43億4600万
2024年3月31日 -63.39%
15億9100万
2024年6月30日 +81.77%
28億9200万
2024年12月31日 +98.72%
57億4700万
2025年6月30日 -45.57%
31億2800万
2025年12月31日 +121%
69億1300万

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
また、印刷インキ事業で培われた顔料分散等の基盤技術を応用・拡大したインクジェットインキ、トナー、顔料分散液等の機能性材料について、独立した事業セグメントを複数構成し、当社が中心となってグループ全体で収益基盤の拡大に注力しております。
したがって、当社グループは、コア事業である印刷インキ事業については、生産・販売体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「印刷インキ・機材(日本)」、「印刷インキ(アジア)」、「印刷インキ(米州)」及び「印刷インキ(欧州)」の4つを報告セグメントとしております。また、グループ全体で事業拡大を進めている「機能性材料」についても報告セグメントとし、合計5つを報告セグメントとしております。
報告セグメント主要な製品及び商品
印刷インキ・機材(日本)フレキソインキ、グラビアインキ、新聞インキ、オフセットインキ、印刷製版用材料、印刷製版関連機器
印刷インキ(アジア)フレキソインキ、グラビアインキ、メタルインキ、新聞インキ、オフセットインキ
印刷インキ(米州)フレキソインキ、グラビアインキ、メタルインキ、オフセットインキ
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
2026/03/23 14:36
#2 事業の内容
当事業では、主として日本、アジア、米州及び欧州の各市場向けにフレキソインキ、グラビアインキ、メタルインキ、新聞インキ、及びオフセットインキ等の生産・販売を行っております。
当事業については、生産・販売体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「印刷インキ・機材(日本)」、「印刷インキ(アジア)」、「印刷インキ(米州)」及び「印刷インキ(欧州)」の4つを報告セグメントとしております。
(印刷用機材事業)
2026/03/23 14:36
#3 事業等のリスク
(5)海外への事業展開について
当社グループは、米州をはじめアジア、欧州などの世界各国にグローバル展開しており、連結売上高における海外売上比率は70%を超えております。とくに、今後の成長地域として人口の増加と経済成長が見込める、アジアや中南米、中東、アフリカ地域と、消費が旺盛で市場が大きい北米地域での販売拡大に注力しています。当社の海外ビジネスは、パッケージ用インキの販売が売上のほとんどを占めています。パッケージは加工食品を中心に、衛生用品や生活雑貨などの、生活に密着したエッセンシャルビジネスであり、耐久消費財に比べると景気の影響を受けにくい産業です。また、当社のビジネスは基本的に現地で原材料を調達、生産、販売する地産地消型ビジネスであるため、輸出入における為替影響は比較的軽微であり、決算期における海外現地法人の業績を日本円に換算する際の影響がほとんどです。
当社ビジネスにおける海外での不測のリスクについては、政情不安(戦争・内乱・紛争・暴動・テロを含む)、経済情勢の悪化、自然災害の発生、感染症の拡大、商習慣、労使関係や文化の相違、その他さまざまな政府規制等の可能性があり、事業環境が大きく変化する場合は、当社グループの事業活動、業績、財政状態や将来の成長に悪影響が生じる可能性があります。
2026/03/23 14:36
#4 報告セグメントの概要(連結)
また、印刷インキ事業で培われた顔料分散等の基盤技術を応用・拡大したインクジェットインキ、トナー、顔料分散液等の機能性材料について、独立した事業セグメントを複数構成し、当社が中心となってグループ全体で収益基盤の拡大に注力しております。
したがって、当社グループは、コア事業である印刷インキ事業については、生産・販売体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「印刷インキ・機材(日本)」、「印刷インキ(アジア)」、「印刷インキ(米州)」及び「印刷インキ(欧州)」の4つを報告セグメントとしております。また、グループ全体で事業拡大を進めている「機能性材料」についても報告セグメントとし、合計5つを報告セグメントとしております。
報告セグメント主要な製品及び商品
印刷インキ・機材(日本)フレキソインキ、グラビアインキ、新聞インキ、オフセットインキ、印刷製版用材料、印刷製版関連機器
印刷インキ(アジア)フレキソインキ、グラビアインキ、メタルインキ、新聞インキ、オフセットインキ
印刷インキ(米州)フレキソインキ、グラビアインキ、メタルインキ、オフセットインキ
2026/03/23 14:36
#5 従業員の状況(連結)
(1)連結会社の状況
2025年12月31日現在
印刷インキ・機材(日本)649(79)
印刷インキ(アジア)1,960(553)
印刷インキ(米州)1,801(62)
(注)1.従業員数は就業人員であります。
2.「従業員数」欄の(外書)は、臨時従業員の当連結会計年度の平均雇用人員であります。
2026/03/23 14:36
#6 構造改革費用の注記(連結)
当連結会計年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)
当社グループは、より効率的な事業運営を実現するため、アジアにおける印刷インキ事業の供給体制再構築に着手しました。それに伴い、中国拠点において販売・使用見込みが低下した一部の棚卸資産に対して、棚卸資産評価損を計上しております。
2026/03/23 14:36
#7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度における生産実績をセグメントごとに示すと、次の通りであります。
セグメントの名称金額(百万円)前期比(%)
印刷インキ・機材(日本)34,5872.1
印刷インキ(アジア)54,113△5.2
印刷インキ(米州)95,10010.2
(注)生産金額については期中平均販売価格により表示しており、セグメント間の取引については相殺消去しております。
② 受注実績
2026/03/23 14:36
#8 設備投資等の概要
1【設備投資等の概要】
当連結会計年度の設備投資については、総額9,838百万円の投資を実施いたしました。報告セグメント別の金額は、印刷インキ・機材(日本)が959百万円、印刷インキ(アジア)が1,951百万円、印刷インキ(米州)が5,262百万円、印刷インキ(欧州)が1,134百万円、機能性材料が465百万円であります。
主な目的は、INX International Ink Co.における新工場に係る建設費用(970百万円)であります。
2026/03/23 14:36

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