サカタインクス(4633)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 印刷インキ(北米)の推移 - 全期間
連結
- 2013年3月31日
- 5億7400万
- 2013年6月30日 -43.9%
- 3億2200万
- 2013年9月30日 +108.39%
- 6億7100万
- 2013年12月31日 +68.85%
- 11億3300万
- 2014年3月31日 +27.27%
- 14億4200万
- 2014年6月30日 -70.67%
- 4億2300万
- 2014年9月30日 +80.14%
- 7億6200万
- 2014年12月31日 +70.47%
- 12億9900万
- 2015年3月31日 +17.4%
- 15億2500万
- 2015年6月30日 -60.92%
- 5億9600万
- 2015年9月30日 +81.71%
- 10億8300万
- 2015年12月31日 +116.44%
- 23億4400万
- 2016年3月31日 -65.74%
- 8億300万
- 2016年6月30日 +73.35%
- 13億9200万
- 2016年9月30日 +39.15%
- 19億3700万
- 2016年12月31日 +14.51%
- 22億1800万
- 2017年3月31日 -73.35%
- 5億9100万
- 2017年6月30日 +70.9%
- 10億1000万
- 2017年9月30日 +31.29%
- 13億2600万
- 2017年12月31日 +38.01%
- 18億3000万
- 2018年3月31日 -77.32%
- 4億1500万
- 2018年6月30日 +50.6%
- 6億2500万
- 2018年9月30日 +52.64%
- 9億5400万
- 2018年12月31日 +3.98%
- 9億9200万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 印刷インキ(米州)2026/03/23 14:36
米国での通商政策による影響は限定的であるなか、主力のパッケージ関連では、北米では需要の緩やかな回復が続いていることに加え、ブラジルなど南米でも拡販が進んだこともあり、フレキソインキ及びグラビアインキの販売は好調に推移しました。メタルインキは環境負荷の観点からアルミ缶に対する需要拡大が続いているという背景に加え、南米でも順調に拡販が進んでおり、販売は堅調に推移しました。印刷情報関連であるオフセットインキは、市場の構造的な縮小はあるもののUVインキなどの販売が堅調であったこともあり前期を上回りました。売上高は、為替換算の影響があったものの、販売数量が増加したことや前第4四半期に買収した米国子会社が業績に寄与したことに加え、関税コスト分の調整を含む販売価格の改定効果などから、1,018億6千万円(前期比15.9%増加)となりました。
利益面では、人件費や諸経費の増加の影響などがあったものの、販売数量が増加したことや販売価格の改定効果に加え、新規連結の影響があったことなどから、営業利益は52億8千5百万円(前期比18.1%増加)となりました。