有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期連結会計期間末の総資産は、円高による為替換算の影響を受けたものの、時価評価による投資有価証券の増加、売掛金やたな卸資産の増加などにより、前連結会計年度末比30億2千9百万円(2.6%)増加の1,184億3千6百万円となりました。2014/11/10 10:11
負債は、流動負債のその他に計上されている設備未払金が減少し、円高による為替換算の影響を受けたものの、借入金の増加などにより、前連結会計年度末比5億6千5百万円(0.9%)増加の612億8千8百万円となりました。
純資産は、為替換算調整勘定が減少したものの、利益剰余金やその他有価証券評価差額金の増加などにより、前連結会計年度末比24億6千4百万円(4.5%)増加の571億4千8百万円となりました。