当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年9月30日
- 27億5000万
- 2014年9月30日 +6.8%
- 29億3700万
有報情報
- #1 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 有形固定資産の減価償却方法については、従来、当社及び国内連結子会社は主として定率法、在外連結子会社は主として定額法によっておりましたが、当社の新規投資を契機として、有形固定資産の使用実態を見直した結果、定額法が当社グループの企業活動をより適切に反映した減価償却方法であると判断したため、第1四半期連結会計期間より、当社及び全ての連結子会社において定額法を採用することといたしました。2014/11/10 10:11
この変更に伴い、従来の方法によった場合に比べ、当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ270百万円増加しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 売上高は、アジアを中心に印刷インキの拡販が進んだことに加え、円安による為替換算の影響を受けたことから、713億2千8百万円(前年同期比6.0%増加)となりました。2014/11/10 10:11
利益面では、原材料高の影響などで日本は営業減益となったものの、海外における増収効果や為替換算の影響などにより、営業利益は39億7百万円(前年同期比1.0%増加)、経常利益は46億4千5百万円(前年同期比6.6%増加)、四半期純利益は29億3千7百万円(前年同期比6.8%増加)となりました。
セグメントの業績を示すと、次の通りであります。 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.1株当たり四半期純利益金額の算定上の基礎は、以下の通りであります。2014/11/10 10:11
前第2四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年9月30日) 当第2四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年9月30日) 四半期純利益(百万円) 2,750 2,937 普通株主に帰属しない金額(百万円) - - 普通株式に係る四半期純利益(百万円) 2,750 2,937 普通株式の期中平均株式数(千株) 60,510 60,509