- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2.セグメント利益の調整額130百万円には、セグメント間取引消去221百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△91百万円が含まれております。全社費用は、主に関係会社に対する役務提供費用であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2014/11/10 10:11- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、日本における化成品事業、ディスプレイサービス事業及び色彩関連機器事業等を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額276百万円には、セグメント間取引消去378百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△101百万円が含まれております。全社費用は、主に関係会社に対する役務提供費用であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2014/11/10 10:11 - #3 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
有形固定資産の減価償却方法については、従来、当社及び国内連結子会社は主として定率法、在外連結子会社は主として定額法によっておりましたが、当社の新規投資を契機として、有形固定資産の使用実態を見直した結果、定額法が当社グループの企業活動をより適切に反映した減価償却方法であると判断したため、第1四半期連結会計期間より、当社及び全ての連結子会社において定額法を採用することといたしました。
この変更に伴い、従来の方法によった場合に比べ、当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ270百万円増加しております。
2014/11/10 10:11- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
売上高は、アジアを中心に印刷インキの拡販が進んだことに加え、円安による為替換算の影響を受けたことから、713億2千8百万円(前年同期比6.0%増加)となりました。
利益面では、原材料高の影響などで日本は営業減益となったものの、海外における増収効果や為替換算の影響などにより、営業利益は39億7百万円(前年同期比1.0%増加)、経常利益は46億4千5百万円(前年同期比6.6%増加)、四半期純利益は29億3千7百万円(前年同期比6.8%増加)となりました。
セグメントの業績を示すと、次の通りであります。
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