営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年3月31日
- 15億8900万
- 2020年3月31日 +20.08%
- 19億800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益又は損失(△)の調整額150百万円には、セグメント間取引消去202百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△52百万円が含まれております。全社費用は、主に関係会社に対する役務提供費用であります。2020/05/26 17:05
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、日本における化成品事業、ディスプレイサービス事業及び色彩関連機器事業等を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額127百万円には、セグメント間取引消去179百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用 △52百万円が含まれております。全社費用は、主に関係会社に対する役務提供費用であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2020/05/26 17:05 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 売上高は、新型コロナウイルス感染症の影響を受けて、印刷情報関連の印刷インキが低調であったものの、パッケージ関連の印刷インキは拡販の奏功や需要の増加により欧米が好調であったことなどから、412億6千9百万円(前年同期比0.2%増加)となりました。2020/05/26 17:05
利益面では、印刷インキ事業において、パッケージ関連の販売数量の増加に加え、コスト削減が寄与したことなどから、営業利益は19億8百万円(前年同期比20.1%増加)となりました。経常利益はブラジルレアル、インドネシアルピアなどの現地通貨安の進行により多額の為替差損が発生したことなどから、11億1千8百万円(前年同期比40.4%減少)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は6億5千4百万円(前年同期比40.2%減少)となりました。
(参考) USドルの期中平均為替レート