営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年9月30日
- 49億7500万
- 2021年9月30日 +25.75%
- 62億5600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益又は損失(△)の調整額213百万円には、セグメント間取引消去602百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△388百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び研究開発費であります。2021/11/12 15:32
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、日本における化成品事業、ディスプレイサービス事業及び色彩関連機器事業等を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額201百万円には、セグメント間取引消去708百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△507百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び研究開発費であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2021/11/12 15:32 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 売上高は、印刷インキや機能性材料の拡販が進み、米州及びアジアで販売価格の改定も進んだことに加え、新規連結による増収が寄与したことなどから、1,336億3千7百万円(前年同期比11.9%増加)となりました。2021/11/12 15:32
利益面では、販売数量の増加やコスト削減による利益増加に加え、機能性材料の販売増加による大幅な利益改善が寄与したものの、サプライチェーンの混乱及び需給バランスの悪化により印刷インキの原材料高が特に米州において急激に進行したことなどにより、営業利益は62億5千6百万円(前年同期比25.8%増加)となりました。経常利益は、持分法による投資損益が大幅に改善したことに加え、為替差損が減少したことなどから、71億3千1百万円(前年同期比46.7%増加)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は47億9千万円(前年同期比61.7%増加)となりました。
(参考)USドルの期中平均為替レート